“ハズレ上司”は誰? フジ・伊藤利尋アナの上司ガチャ発言に飛び交う憶測

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9月21日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)は、SNSで注目されている〝親ガチャ〟について報道。その際に司会の伊藤利尋アナウンサーが過去の上司を〝ガチャ〟のハズレに例える一幕があり、さまざまな憶測を呼んでいる。

親ガチャとは、生まれたときの境遇にアタリ・ハズレがあることを、何が出てくるかわからないスマホゲームの電子くじ〝ガチャ〟に例えた言葉。もともとはネットスラングだったが、若者世代を中心に段々と浸透しているという。

また、親ガチャは言葉を変えて親世代にも波及しているとのこと。この日の番組では、会社の上司のアタリ・ハズレを表現する〝上司ガチャ〟なども取り上げられた。親ガチャの議論が一段落すると、司会の坂上忍は上司ガチャのパネルを指し、「これ、伊藤さんでしょ」とコメント。これに伊藤は「どういうことですか? いや大丈夫です。その上司いなくなりました」と切り返すのだった。

上司ガチャのハズレは誰? ザワつく視聴者

坂上に話を振られたからとはいえ、物腰の柔らかい伊藤アナに似つかわしくない毒のある発言。これは視聴者に強烈な印象を与えたようで、

《誰だろー。露木さん? あっ、笠井だな…》
《爆問太田の事務所に行った人のことかな?》
《山中秀樹アナの顔が思い浮かんだ》
《フジのアナウンス部で使えない上司って? それも「いなくなりました」とは…》
《山中さん? それとも牧原さんかな》

などと上司ガチャのハズレを予想する声が多く見受けられた。

「ハズレ上司として多くの名前が挙げられていますが、その中でも有力なのは山中秀樹と笠井信輔でしょう。どちらも元フジテレビアナウンサーで、伊藤アナの上司に当たる存在でした。特に山中は2012年6月、写真週刊誌『FRIDAY』で不倫関係にあった一般女性に対してストーカーまがいの行為をしていたことが報じられ、業界をかき回していました。被害にあった女性から裏の顔は『一番偉いのは俺というタイプ』と暴露されていたので、影で伊藤アナに高圧的な態度を取っていた可能性も十分にあり得るでしょう」(芸能ライター)

憶測が広がっている伊藤アナのハズレ上司。正解は本人のみぞ知るといったところだが、もしかすると一人の人物ではなく、複数人いるのかもしれない…。

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