滝藤賢一“大絶賛女優”にネット民が難癖「滑舌悪い」「棒になるときが…」

真木よう子 

真木よう子 (C)まいじつ 

俳優の滝藤賢一が、9月21日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。女優の真木よう子に圧倒されたという過去を明かした。

滝藤は21歳の時、1000人の希望者から数人しか合格できなかったという仲代達矢の俳優養成所『無名塾』に入塾。その後、恋愛・アルバイト禁止の中、「みっちり芝居に集中できる3年間」を過ごしたと振り返った。

この塾の同期にいたのが真木なのだが、滝藤は「彼女はすごかったです、入った時から。もう、持っているものが(違う)。ド素人の僕でも、あ、すごいなって思いましたね」とその素質に衝撃を受けたことを回顧。「スタイルも声も、舞台上を縦横無尽に駆け回る姿もとても美しかったです。(大女優に)そうなるなっていうのが分かるくらい、誰が見ても思うくらいすごかった」と続け、彼女を讃えていったのだった。

某サイトのコメント欄には異論が上がるも…?

「栴檀は双葉より芳し」を表すこのエピソードだったが、某サイトのコメント欄には

《えっ… 今は滑舌悪いイメージしかないけど》
《今、セリフが言えなくなっている。昔は活舌良かったのかな?》
《演技力、セリフがとんでもなく棒になる時が多々あって、超ルックスが良い素人に見える瞬間も少なくない》
《でもなぜ、あんなに滑舌が悪くてセリフが聞き取れないのでしょう》
《過去の栄光って事なら理解できるけど、現在では見るに堪えませんね…》

など厳しい声が。どうやらネット上には、真木を大女優だと思っていない者も多いようだ。

「素人はとやかく言いますが、真木はルックスもプロポーションも良く、新垣結衣や石原さとみのようなアイドル女優と違って重厚な演技もできる名女優。滑舌だの棒読みだの文句を言うのは、いかにも見る目がないといったところですね。真木は以前〝コミケ参戦〟を表明したところ、オタクから難癖のように叩かれまくってSNS閉鎖に追い込まれたので、ネットには彼女をなんとか批判したい層が多いのでは」(芸能ライター)

素人と玄人は評価が違うものだとよく言うが…。

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