『スッキリ』出演のパンクバンドに視聴者ドン引き「学園祭かと思った」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

9月22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、3人組パンクバンド『LONGMAN(ロングマン)』が登場。話題の楽曲『Will』をテレビ初披露したのだが、そのお粗末な演奏ぶりに視聴者からバッシングが噴出している。

「LONGMAN」が登場したのは、マンスリーMC・もう中学生が紹介するエンタメコーナー。そこでもう中学生は、「僕の人生を救ってくれたバンド」として「LONGMAN」を取り上げた。

パフォーマンスの前に番組では、「LONGMAN」をVTRで紹介。ツインボーカルによる爽快なハーモニーと前向きな歌詞がバンドの魅力だと説明し、最後には「Will」をツアーで披露した際の映像も流れた。

VTRが終わると画面がスタジオに切り替わり、「LONGMAN」が「Will」を生パフォーマンス。スタジオに大音量で歌声を響かせていく。しかし先程のVTRとは違い、滑舌が悪く非常に歌詞が聞き取りづらいようにも感じた。

またテレビでの生パフォーマンスに緊張していたのか、ボーカル2人の声が上ずっており、明らかに音程が合っていなかった。2人ともがそんな調子だったため、残念ながらパフォーマンスはかなり悲惨なものに…。

ファンも擁護できないパフォーマンスを披露…?

「LONGMAN」の演奏後、すぐさまネット上には、

《スッキリのLONGMAN最悪だったな》
《今の何? 学園祭かと思った。ただうるさいだけ。2人とも、歌ひどいよ?》
《へたくそやった、中学生バンド並み。かわいそ。もう中のせいやな》
《朝からびっくりした…。下手すぎない? コレでいいの? 学祭の出し物かと思ったわ》
《LONGMANとかいうバンドの人たちの歌、初めて聴いたけど、聴いてられんレベルでひどかった》
《こんな騒音レベルのバンドを出すなんて。朝、視聴者がこれを聴いて、不快に思わないかしっかり考えてから出して欲しい》
《緊張していたにしてもないわ。 ちゃんと歌の勉強してからテレビに出てね》

などの批判が殺到する事態に。VTRのパフォーマンスとあまりにもクオリティーに差があったせいか、彼らをプッシュしていたもう中学生も「CDで是非、みなさん聞いてほしいです」とフォロー。しかし、この発言も視聴者の神経を逆撫でしたようで、

《CDは歌上手くて当たり前なんよね。生歌が下手なバンドは今後多分やっていけないだろうね》
《「プロ」のミュージシャンが緊張を言い訳にはできないと思うし「普段は良い」は通じないと思う》
《あまりに下手(ごめんなさい)で驚いてしまった。推薦したもう中学生まで最後に「CDで聴いてください」って…》

などの厳しい声が多く見受けられた。

ちなみに「スッキリ」の放送後、「LONGMAN」はツイッターでトレンド入りを果たす。しかし、殆どが否定的な意見で、少ない肯定的な声は《叩いた奴は彼らの何を知っとん? CD聴け、YouTube見ろ、ライブ行け》というようなファンの擁護ばかり。ただ、誰もが「CDを聴け」と言葉を締めているあたり、今回の「LONGMAN」のパフォーマンスが酷いものだったことが伺える。

不本意な形でその名を全国に轟かせた「LONGMAN」。この経験を生かし、腐らずに頑張ってもらいたい。

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