『水ダウ』TKO・木下の出演に大ブーイング!「1番テレビで見たくない」

TKO  木下隆行 

TKO  木下隆行 (C)まいじつ 

後輩芸人へのパワハラが発覚し、メディア露出が激減した『TKO』の木下隆行。そんな彼が9月22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演したのだが、案の定視聴者からバッシングが相次いでいるようだ。

この日の番組では、「マツケンサンバを踊りながら泣くことなど出来ない」という説を検証。挑戦者たちが陽気な曲の代名詞『マツケンサンバII』を歌いながら踊り、Bメロからサビのタイミングで泣くことができれば説が立証されるという企画だ。

木下は挑戦者としてこの企画に参加。挑戦前のインタビューでは、「やっぱ感情は結構大きい方やと思うので、涙流せると思います」と意気込みを語る。また、泣くための作戦として、自身のYouTubeにアップロードしたパワハラ騒動の謝罪動画の低評価が45万を記録し、しかも娘も低評価を押していた出来事を思い出すとコメントした。

好感度回復は不可能? 忌み嫌われるTKO木下

自らの過去をネタにしてスタジオの笑いを誘ったものの、チャレンジは失敗。不甲斐ない木下に対してネット上では、

《木下の嫌悪感は消えないな》
《TKO木下は泣かないとだめだろ》
《水ダウにTKO木下出とるやん。地上波であんな奴出すなよ》
《今日の水ダウ、TKO木下出てんのか… 見ないまま録画したやつ消そう》
《水ダウにも木下出てたけど、宮迫よりも渡部よりも木下が1番テレビで見たくないし、声も聞きたくない》

などと批判が殺到。木下にアレルギー反応を起こす人も多かったようだ。

「2019年10月に週刊誌がスクープした木下のパワハラ騒動。『オジンオズボーン』篠宮暁にペットボトルを投げつけたというもので、この事件をキッカケに木下の人気は急降下し、所属していた『松竹芸能』を退社しました。発覚当初は業界から干されていましたが、最近は過去の出来事をネタにして少しずつテレビ復帰を果たしています。しかし業界が木下の不祥事を許しても、今回の反響を見る限り、視聴者はまだ木下のことを許していないようですね」(芸能ライター)

身から出たサビにより評判が地の底まで落ちてしまった木下。一度失った信頼を取り戻すのは難しそうだ。

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