『相席食堂』ラッパー・呂布カルマのロケが「放送事故レベル」と話題に

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9月21日放送の『相席食堂』(朝日放送テレビ)に、大人気ラッパー・呂布カルマが登場。ラッパーとは思えない礼儀正しい姿を見せ、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

同日の番組では前週に引き続き、新たな〝ロケスター〟を発掘する企画「ロケスター発掘! 青田買いSP 2021」を放送。今回は3人のロケスター候補が登場し、日本各地に存在する〝○○銀座〟で個性を爆発させたロケを行い、そのVTRをMCの『千鳥』が評価していくことに。

呂布のロケ地は、大阪にある「堺銀座商店街」だったのだが、なぜか彼は冒頭からテンションが低かった。しかし、商店街で出会ったファンへの対応は丁寧で、ラッパーらしからぬ物腰の柔らかさが目立つ。

また、ロケの進行に迷いが出た際に呂布は、「何をしたらいいのかわからないので、ちょっと喫茶店で1回整えて…」と提案。他にも喫茶店で相席した客に「よくご利用されるんですか?」と紳士的な対応を繰り出し、コーヒーにミルクとガムシロップの両方を入れるというカワイイ一面も垣間見せていた。

ラッパー=アウトローではない?

ラッパーのイメージとはかけ離れた呂布の振る舞いに、『千鳥』大悟からは「細身、お人よしオールバックやん」「人を見た目とか職種で決めちゃいけんな」「ラップのテクニック以外満点」といったツッコミが。悪く言えば地味なロケではあったが、『千鳥』のツッコミや見た目とのギャップも相まって、

《呂布カルマの回、クソほど笑ったわ。千鳥のツッコミ無かったら完全に放送事故レベルwww》
《呂布カルマの相席食堂見たけど、放送事故並みにおもんなくて、むしろ草》
《呂布カルマの相席食堂面白いわ。「ラップのテクニック以外満点」はマジで笑った》
《呂布さんの相席食堂めっちゃ面白かった。いやー、100点満点でしょ!》

などと好評の声が殺到している。しかし一方で、《相席食堂で大吾にクリティカル負けする呂布カルマを誰が見たい?》といった厳しい声もあがっていた。

「『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)で、2代目と3代目の『モンスター』を務めた呂布。日本のヒップホップ界では高い人気を誇り、最近ではSNSでの発言がテレビなどで取り上げられ、一般知名度も上がってきました。意外とバラエティー番組は好きなようですし、その独特のキャラクターがウケているようです」(芸能ライター)

過去には『ゴッドタン』(テレビ東京系)などにも出演している呂布。炎上した野外フェス『NAMIMONOGATARI』への発言で物議を醸していたが、今後はバラエティー出演も増えていくかもしれない。

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