華原朋美のあけすけ「性癖暴露」に会場騒然

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歌手の華原朋美がレギュラー出演しているバラエティー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)の8月31日放送回で、衝撃告白をした。

華原は以前、同番組内で、酔っぱらうとコンビニでアダルトDVDの付いた雑誌を買ってしまう“癖”を明かしている。この日は番組の冒頭で、ゲスト出演したセクシー女優の高橋しょう子から、手提げ袋いっぱいのアダルトDVDをプレゼントされ、「すごいじゃん、いいのいっぱい入ってるよ」と喜んでいた。

また番組には、女性向けのアダルトDVDで“エロメン”(セクシー男優)として活躍する月野帯人が登場。通常の男性向けとは違う“女性向けアダルトDVD業界”について語った。

 

「キスのいやらしい音が好き」

華原は月野が登場すると「実際にエッチする人?」と興味深々の様子で、MCの名倉潤が「男性向けと女性向け、何が違うんですか?」と質問すると、月野は「男性向けのDVDは行為に至るまでのプロセスが基本的にあんまりないんですね。突然、始まるってのがあって。女性向けのDVDは彼氏彼女設定で、カップルものが多くてラブラブ。会話があって、デートしたあとに家へ行って」と説明した。

スタジオでは月野が出演している女性向けアダルトDVDの映像が流され、それを見た華原が「キスのさ、いやらしい音ってすごい好き。すんっごい好き!」と告白した。

この発言にはスタジオもビックリ。MCの河本準一に「すごい好きって言っちゃダメ、あなた。すごい(カメラで)抜かれていて、いますごいこと言ってるよ」とたしなめられると、恥ずかしそうに顔を背けた。

先のコンビニで雑誌を買う際のエピソードを話した際には「SMがいいな」と発言したり、番組では自分の性癖をオープンにしている華原。今後も意外な暴露があるかもしれない。

 

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