深田恭子が降板『推しの王子様』大爆死! クソドラマ認定で「逃げて正解」

深田恭子 

深田恭子 (C)まいじつ

9月23日、比嘉愛未主演のドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。酷すぎた同作をめぐって、体調不良で降板した深田恭子を「正しかった」などと評価する声があがっている。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

もともと同作は深田が主演予定だったが、芸能活動を休止して降板となり、比嘉が急遽代役を務めることに。比嘉としてはフジテレビ系の連続ドラマで初の主演となったのだが…。

「『推しの王子様』は中盤まではそこそこの評判だったのですが、終盤にかけては脚本がめちゃくちゃに。胸キュン要素皆無、かといってお仕事ドラマとしては中途半端。誰がどう楽しんでいいのかわからない展開が続き、そのままフィニッシュしました。特に最終回は行き当たりばったりのような展開が続き、視聴者から酷評の嵐。もはや失笑しかあがっていませんでしたね」(芸能記者)

中川大志はクソドラマを回避してクソドラマへ…

そんな最終回をめぐり、ネット上では

《これは誰がやっても爆死。深キョン持ってるなw》
《深田恭子は脚本読んで具合が悪くなったんじゃないのかな?》
《深キョンは逃げて正解だった》
《深キョンは降板して正解だったな》

といった声があがっている。

「『推しの王子様』はもともとウワサでは、主人公が深田だったことにくわえて、お相手は中川大志だったと言われています。しかし中川はこの仕事を蹴って、同時期クールのドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)に出演したとか。ただ、『ボク恋』は『推しの王子様』以上のクソドラマであったため、中川はどちらを選んでいても経歴に傷がついたことでしょう」(芸能記者)

とりあえずいまは、このドラマを演じきった比嘉と渡邊に拍手を送りたいところだ。

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