『推しの王子様』比嘉愛未の“クズ主人公”っぷりに批判「全然応援できない」

推しの王子様  比嘉愛未 

推しの王子様  比嘉愛未 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月23日、比嘉愛未の主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。酷すぎる主人公の〝恋模様〟に大ブーイングが飛び交っている。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

これまでの話で、泉美は航から告白されたものの、年の差などを考えて拒否。泉美はその後、副社長の光井(ディーン・フジオカ)から告白されて付き合うことになり、航も幼なじみの杏奈(白石聖)と付き合うことになった。

しかし第11話では、泉美が突然光井をフってしまう。どうやら航のことが好きで、光井にはどうしても惹かれなかったらしい。一方で航は、杏奈からフラれてしまう。しかし杏奈がフった理由は、航がいまだに泉美のことを好きだと気づいたから。杏奈は泣きながら航をフっていた。

こうしてフリーになった2人は、久々に再会するなり会社でキスを交わして付き合うことに。家ではペアルックでいちゃつき、ドラマは幕を閉じた。

“恋愛脳”の女社長に批判「こんな会社いや…」

するとこの展開に対して、光井と杏奈があまりにもかわいそうだと同情の声が殺到。さらに泉美と航には批判が集まり、

《ごめん、クズ2人に見えてきたwww》
《クズ同士でお似合いやんww》
《こうなるなら最初から付き合っときゃ良かったのに なんのための遠回りだったのか…》
《結局他の2人を傷つけたね。こんな公私混同な社長はナシでしょ》
《お互いほかの人と付き合ってなかったらよかったんだけどね。なんか複雑な気持ちだ》
《ええええええ? 全然応援できない主役カップル!》
《えー会社のみんなは社長とわたるくんの関係知ってんのかな? こんな会社いや…》

といった声が相次いでいる。

「泉美は航をフッた後に、航が他の女と付き合っていることを知って勝手にショックを受け、仕事が手につかなくなっています。さらには仕事を投げ出して失踪するなど、社長としてはありえないほどの恋愛脳。結局、光井の気持ちをもてあそび、優秀なインターン生であった杏奈を失う大失態も犯しています。しかしなぜか人望があり、失踪したあとに謝罪もなしに会社に戻り、再び社長の座につきました」(芸能記者)

なんの勝算があって、このクズキャラを主人公にしたのだろうか。ただ、急遽の代役を見事に務め切った比嘉には拍手を送りたい。

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