『AKB48』迷走と低迷が止まらない! 唯一の冠番組が“放送休止”に…

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元祖大所帯アイドル『AKB48』の冠番組『乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)が、9月21日の放送で〝休止〟を発表。何の前触れもない突然の休止に、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っている。

この番組は大人気グループ『乃木坂46』を〝追い越す〟ことをコンセプトに、MCの〝ひろゆき〟こと西村博之と共に「AKB48」のメンバーが成長を遂げていく逆襲バラエティー。第12回目の放送となる21日放送回は、「0円プロジェクト」や芸人とメンバーのコラボ企画が行われる。

通常放送と変わらない内容で番組が進んだが、終了間際に番組プロデューサーがリモートで登場。そして「番組開始当初から色々ありましたが、やはりちょっとあの…。番組が休止になるということで」と、具体的な理由は明かさずに休止を報告していた。

人気低迷が止まらない『AKB48』の未来は…

今年7月に始まったばかりの同番組。これにネット上では、

《早かったですね。まぁつまらなかったし。出直しということで》
《視聴率低すぎてスポンサー離れちゃった?》
《地上波ということで、流石のひろゆきも忖度を感じた。そんな面白くなかったかも》
《初回しか見てないけどAKBよりMCに問題があったんじゃないの?》
《ひろゆきがいじるだけの番組、ファンも不快だったんだろうな…》
《全く面白くなかった。そもそも素人がリモートでMCとかあり得ない。休止じゃなくて打ち切りでいいよ》

などの反響や憶測が飛び交っている。

「そもそも同番組は、ファンの間でも《つまらない》《グダグダ》といった酷評が続出していました。ただ単に身内で盛り上がるだけの企画や、リモート収録でYouTubeと同レベルの内容だったのが問題だったのでしょう。ひろゆきや『AKB48』に魅力がなかったのもあると思いますが、それよりもスタッフに恵まれませんでしたね」(芸能ライター)

次週の放送をもって休止されるということだが、頼みの綱であった冠番組すらも失った「AKB48」に明るい未来は訪れるのだろうか…。

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