DNA鑑定完全否定で浮上する喜多嶋舞実子騒動「第2ラウンド」

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元夫の大沢樹生(46)との長男実子裁判で、父性確率0%という結果を突き付けられた喜多嶋舞(43)が、12月8日発売の女性誌『婦人公論』で芸能界引退を告白した。これによって、さらに喜多嶋に対するバッシングがエスカレートしている。

『婦人公論』では「長男がメディアに晒された」と引退の理由を説明している。さらに、マスコミに「恋多き女」と報じられてきたことに関しても「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と、長男が大沢との子供であることを主張した。しかし、喜多嶋は一度、長男の親権を放棄している。

「かつては清純派女優と呼ばれた喜多嶋が、恋多き女と呼ばれ始めたのは、西島秀俊や石田純一ら有名芸能人と浮名を流したからです。その一人の奥田瑛二については、離婚前に関係をほのめかす発言を喜多嶋にされたと大沢自身が認めている。そのため、マスコミで“本当の父親”探しが始まった。喜多嶋の弁解は説得力に欠けます。自分で子供を放棄しているにも関わらず、無責任な発言です」(芸能ライター)