『見取り図』好感度が急降下? 冠番組が大炎上「ほんと無理」「ガッカリ」

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9月22日、ABEMAで『東京スケッチ』という番組が放送された。ネット番組ということもあって、普段は話題になりにくいが、犯罪スレスレの内容にネット上から非難の声が続出している。

同番組は、今年9月からレギュラー放送が始まったばかり。お笑いコンビ『見取り図』の森山晋太郎とリリーが、未知なる東京のカルチャーと触れ合い探索していくといった内容だ。

今回の放送では「見取り図」の2人が留守中の一般女性の部屋に上がり込み、勝手に部屋を探索する「トーキョー留守宅探訪」という企画が決行された。盛山とリリーは内容を聞かされていなかったようで、番組冒頭では「留守宅探訪って何?」「犯罪番組やん!」と困惑。しかしスタッフから鍵を手渡されると、「これちょっとありがとうございます」「女子っていうのが嬉しいね」と興味をそそられている様子を見せていた。

実際に部屋に侵入した「見取り図」は、真っ先に洗濯機の中を探索。リリーは「これでどんな人かわかる」と言いながらハンカチやTシャツなどをまさぐり、使用済みのパンツを手にする。「一応ちょっとロケ終わるまでお守りとして」と言いつつ、自身のサロペットのポケットにパンツを仕舞い込んでいた。

『見取り図』やりたい放題のロケに苦情殺到!

また、事前に入室の許可は取っているものの、相手は一般女性で顔出しはNG。部屋を探訪するだけで相手の女性は登場しないはずだったのだが、「見取り図」の2人は家主につながるヒントを探し当てることに夢中な様子。卒業アルバムや両親からの手紙を読み漁ったり、クローゼットの中を引っ張り出したりとやりたい放題のロケとなっていた。

この放送内容に、ネット上からは

《これは流石に通報した。やりすぎどころの話じゃない。犯罪行為》
《やらせ企画だとしても、女性に強い恐怖を与える内容です。こんなふざけた行為で笑いをとるのをやめてください。何も面白くありません》
《あまりにも醜悪すぎて言葉が出てきません…。ほんと無理。気持ち悪い》
《ヤラセでも〝男が女の留守宅に侵入してアチコチ漁ってはしゃぐ企画〟ってだけで気持ち悪すぎて反吐が出る》
《Abemaはいつまでこんな企画を「俺ら攻めてるっしょ?」のノリでやってんの? 犯罪行為の助長をしてるの本当に意味不明》
《盛山さんファンでしたけど、本当にガッカリ》

といった厳しい意見が相次いでいた。

以前からABEMAではネット放送を強みとして、地上波放送でできないことに挑戦してきたが、今回はそのノリが行き過ぎたようだ。

女性に許可を取っているとはいえ、犯罪、覗きといったワードで視聴者を煽ってしまったことは改善していただきたい。

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