違約金を上回る!? 武井咲に「新たな仕事」殺到か

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『EXILE』のTAKAHIROとの結婚、そして妊娠を発表した女優の武井咲が所属している芸能事務所オスカープロモーションが、スポンサーなど関係各所に“お詫び行脚”を行っている。

「武井は現在、JTBや洋服の青山など、合計10社のCMに出演しています。結婚に出産となると、クライアントから見るイメージは変わります。エスエス製薬の『アレジオン』は契約が終了の可能性が高まっており、CM関係者は調整に大わらわとなっているようです」(芸能関係者)

だが、そうして“失うもの”があれば“得るもの”もある。特にマタニティー関連商品のメーカーから「武井さんに出てほしい」という問い合わせが殺到しているという。

「武井が母親になれば、女性からの好感度も高い女優なだけに、憧れの妊婦、さらには憧れの主婦として、武井が身に付けるアイテムに注目が集まる可能性は高いでしょう」(マーケット市場調査会社関係者)

 

契約継続や違約金は話し合い次第

巷では、現在CMに出ている会社から賠償請求されるのではないか、という情報もある。

「基本的には話し合いによって決まりますが、CMは契約期間中の結婚や離婚、妊娠などが制限される場合が多いです。武井のCMの場合は、男性のターゲットを取り込む目的で撮影されたものが多いので、結婚と妊娠が契約に反し、イメージ保持ができていないと判断される可能性もあります。またテレビドラマや映画などでは、脚本や撮影と公開スケジュールの変更で、違約金か賠償金が発生する可能性がありますが、それは事務所との話し合い次第です」(同・関係者)

賠償金は10億円以上になるとの報道もあるが、強気の性格である武井は意に介していないという。

「以前、ある芸能レポーターが所属事務所の『25歳まで恋愛禁止』の規定について武井に尋ねたところ『わたしの人生ですから』と返されたそうです。本当に強気な女性です」(芸能記者)

ちなみに、武井は芸能記者にもきちんとした受け答えをする女優として知られている。

「きちんとしたコメントを出すのも、女優の仕事だと本人は考えているようです。いまどき珍しい古風な女性で、お茶の飲み方にしても行儀をわきまえています」(同・記者)

武井の目に映る温かい“家庭”とはどんなものだろうか。

 

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