民進党・山尾志桜里議員に「文春砲」炸裂

(C)Tagwaran / Shutterstock

(C)Shutterstock

芸能界のみならず、政界にも“ゲス不倫”が吹き荒れている。昨年は元自民党衆議院議員の宮崎謙介氏が、グラビアアイドルと不倫をして議員辞職。今年に入ってからは同じく自民党の今井絵理子参議院議員が、橋本健元神戸市議と不倫疑惑を取り沙汰され「一線は超えていない」という迷言を残した。

政治家全体のモラルの問題にまで発展しているなか、新たな不倫疑惑が“文春砲”によって明らかになった。今度の政治家は民進党の山尾志桜里元政調会長。民進党の代表選で勝利した前原誠司新代表が、幹事長に指名しようとした女性議員だ。

「山尾議員は当選回数2回ながら、昨年の2月に《保育園落ちた日本死ね!!》という匿名ブログとともに待機児童問題を取り上げ、安倍晋三首相を追い詰めたことで注目を浴びました。その後に結党された民進党の初代政調会長に大抜擢され、一気に知名度を上げています」(全国紙政治部記者)

 

ネット上では不倫相手探しが広がる

前原代表は代表選に勝利したあと、党の人事で幹事長に若手や女性の抜擢を考え、山尾議員の指名を決めていた。山尾議員も受託する方向で動いていたが、党内からの反発と、さらに『週刊文春』に掲載されるという事前情報により、断念したようだ。山尾議員は無役となり、幹事長に就任したのは代表選で前原代表の選対本部長を務めた元総務副大臣の大島敦衆議院議員だった。そして、代表選で争った枝野幸男議員を代表代行に指名するという締まらない人事になった。

「山尾議員に対して党内から『政治経験が少ない山尾氏に党務を仕切れるのか』といった不満や、資質を懸念する意見が続出していました。前原代表の側近からも『人気取りは往々にして失敗する』との指摘があり、党の分裂を懸念した前原代表が断念したのです。もちろん“情報”も加味しての判断でしょう」(同・記者)

SNS上では、すでにこの新たな“政界スキャンダル”に対する多くの書き込みがあふれている。ジャーナリストの田中稔氏はツイッターへ次のような投稿をした。

この投稿を受けて、《お相手のK弁護士は誰だ?》という予想合戦が、そこかしこで散見された。自民党のスキャンダルを追求しようにも、自分の党の議員が不倫疑惑を報じられていては、前原代表は笑うに笑えないだろう。

 

【あわせて読みたい】

草彅剛が今年5月に路上で涙した本当の理由

武井咲結婚も「芸能界引退」はできない理由 

香取慎吾と草彅剛のジャニーズ時代「最後の曲」

コード・ブルー出演中の新木優子が「幸福の科学」広告塔に

平昌五輪を意識して造られたキム・ヨナの銅像が酷過ぎると話題に