有名マナー講師の“鼻マスク”に批判「めちゃくちゃマナー悪いじゃん」

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年間300件以上のマナー研修を行い、鬼のスパルタ指導で知られるマナー講師の平林都先生に再び注目が集まっている。

平林先生は銀行や自動車販売店、病院、料理店などを対象に、客への接遇マナーを指導するエレガントマナースクールの代表取締役社長。1回の接遇指導や講演料は数十万円にもなるといい、過去にはハンドバッグに常に150万円が入っていることを明かし、話題になったこともある。

最近はYouTubeをきっかけに人気が再燃していて、7月21日放送の『マッドマックスTV』(ABEMA TV)ではお笑い芸人のハリウッドザコシショウに〝謝罪マナー〟を叩き込む姿が視聴者に大ウケ。ネット上で大反響を呼んでいる。

平林都先生の“指導方法”に疑問の声

「そんなのは聞いていない!」などとおよそマナー講師とは思えない歯切れのいい口調が話題になっている平林先生だが、9月25日放送の『ゼロイチ』(日本テレビ系)では知らなきゃ恥ずかしいマナー講座『平林都vs名門大学生』と題して、東京大学や中央大学など名門大学生のマナーをスパルタチェックしていた。

しかし、マナー講師であるにもかかわらず〝鼻マスク〟だったことで、ネット上では

《テレビ出てるマナー講師が鼻マスクって… めちゃくちゃマナー悪いじゃん》
《マスクの付け方もスタッフ注意してあげてよ》
《テレビに出てるスパルタマナー講師の先生がきちんとマスクつけられてなくて笑えない》

などと、〝マナー違反〟を指摘する声が相次いでいる。また、平林先生の態度に対しても、

《演技なのか本気なのか、高圧的に人にダメ出しばかり繰り返すの見苦しいな。YouTubeの好きなチャンネルにぽつぽつ出てくるけど好きなチャンネルなのに見る気失くす》
《以前は、演出なのか怒鳴るような喋り方がウケていたけど今はダメだね。見ていて不愉快になる》
《あんな言葉遣いでマナー講師とかギャグなんかな。テレビ的には面白いんだろうけど、単に独自ルール押しつけてるだけじゃん》

などと厳しい声もあがっている。

「平林先生は甲高い声で厳しくマナー違反を指摘するのでテレビ的には面白いのですが、実際は独自のマナールールを一方的に押しつけるので、批判的な声も多いですね。そもそも他人を不快にさせないことがマナーの基本です。せめて口の悪さをあらためるだけでもイメージは変わると思うのですが…」(テレビ誌ライター)

YouTubeをきっかけに話題になっている平林先生だが、さすがに罵倒しながらのマナー教育はあまりウケがよくなかったようだ。

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