元AKB実業家に反論! フードジャーナリストの“おじさん構文”が話題

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

フードジャーナリストのはんつ遠藤氏が9月28日、自身のブログを更新。元『バイトAKB』で、飲食店経営者の梅澤愛優香氏に反論したが、ネット上では厳しい声があがっている。

はんつ氏は《梅澤愛優香さんがラーメン評論家を出禁にしたという件でテレビ朝日「グッドモーニング」などで放送されてましたが、それ、僕です!》と告白。続けて《本当は何も言わないつもりだったんです。なんかカッコ悪いじゃないですかー「この件は、これこれしかじかでーー」とか、なんか言い訳してるみたいで》としつつ、《でも、書こうと思った本当の理由は、数名のとても親しい友人に同じことを言われたんです。「ラーメン評論家が怒られてるけど、今、はんつ遠藤がきちんと何か言わないと、他のラーメン評論家に迷惑がかかるだろ!!」あーー、その視点は全くありませんでした。(中略)そんないきさつでブログを書こうと思ったわけです》と説明。その後、長文にわたり騒動に対する〝言い訳〟をつづった。

「梅澤氏ははんつ氏から『顔は写らないから、首から下の体だけ写真を撮らせてくれ』とセクハラまがいのことを言われたと告白していますが、はんつ氏は《これはひどい、はんつ遠藤。単なるエロおやじだ。僕は本人だから分かるんですが、こいつは、昼間はそこそこイイ奴なのに(そこそこね)、お酒飲むと泥酔しちゃって豹変というか、飲み始めて30分くらいですぐにダメ人間というか、人格破綻者になっちゃう。トンデモナイことを言いだすし。梅澤さんの件は、まだまだ良いほうですよ。他の女性とか、もっとひどい》などと完全に開き直っています。他にもダラダラと中身のない話を書き殴り、きちんとした説明になっていません。正直、梅澤氏の一方的な言い分だけでは判断できないと思っていた人たちも、この文章を読んで、一気に擁護に向かうと思いますよ」(ネットニュースサイト編集者)

はんつ遠藤氏の“主張”に疑問の声

はんつ氏の言い分に、ネット上では

《なにこの文章…。読んでて気分が悪くなってきた。ただただ長いだけで「伝える」部分が欠落してるね》
《「このブログもお酒飲みながら書いてる~」なんて、結局逃げ道を作ってる卑怯なやつ。お酒を飲むと駄目だと自覚しているなら、なぜ飲みながら書いてるんだ? まず真摯な姿勢でないのがよくわかる》
《調子に乗った中学生の黒歴史ブログみたいな文章。酒が入ってる入ってないの問題ではない。根本がやばいおじさんなんだと思った》
《弁明の文書読んだら、逆にセクハラしたことの信憑性が増すってすごいな。 この文書からは、品性とか知性が全く感じられない》

などと非難轟々だ。また、その文章の書き方が〝おじさん構文〟だと話題になり、

《純度100%の『完璧なおじさん構文』が今なら無料で読めるぞ! セクハラとセルフツッコミを織り交ぜることで、絵文字を使わなくてもここまで気持ち悪い文章を仕上げるのはまさにプロの所業!》
《おじさん構文を擦って最強のおじさん構文を作ろうとしても、どこかで無意識にブレーキが働くので超えては行けないラインは越えられない。けどヤバいおじさんはそのブレーキが無いから、読んだ人の体調を崩すような文が書けるんだと思う》
《ラーメン評論家が絵文字を全く使わず、徹底した自分語りと上から目線で完璧なおじさん構文を表現してたのを見て、キモい絵文字連発しとけばおじさん構文になると考えてた自分の浅はかさを思い知らされた》
《内容以前に文章のおじさん構文が強すぎてなにも頭に入ってこなかった。笑 こんなん相手にするのキツいなー》
《ラーメン評論家の反論を「おじさん構文気持ち悪い」で片付けちゃいけない。それは中年男性への差別でしかなく、差別に差別でやり返すことになる》

といった声も続出。一時、〝おじさん構文〟がツイッタートレンド入りを果たした。

はんつ氏は今年1月にも、多忙を理由に取材を断ったラーメン店をツイッターで批判。《昨日かな、取材交渉(アポ取り)で断られた某ラーメン店「うちは掲載が1ページ以上の大きさじゃないと受けないんです」スゴイな!! 人それぞれなんで構わないけど僕はもう一生行かないな》などとツイートし、大炎上したばかりだ。

今回の弁明はとにかく無駄な話が多く、とても騒動の本質を捉えているとは言い難い。結果的に自ら炎上に油を注いでしまったはんつ氏。波紋はさらに広がりそうだ。

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