『有吉ゼミ』ギャル曽根“大食い企画”はヤラセ?「また忖度」「相変わらず…」

ギャル曽根 

ギャル曽根 (C)まいじつ 

9月27日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、タレントのギャル曽根が大食い企画に挑戦。同番組の中では比較的人気の高い大食い企画だが、視聴者からは〝ギャル曽根不要論〟が囁かれ始めているようだ。

この日、ゲストには東京五輪柔道金メダリストのウルフ・アロン選手が登場。新橋のビストロカフェを舞台に、岡山県のB級グルメを8人前のせた総重量3.4キロ超の〝爆盛り岡山鬼ヶ島プレート〟の完食を目指していった。

ギャル曽根はスタートダッシュを決め、開始10分で1.2キロを爆食。対するウルフ選手も1.3キロをたいらげ、ギャル曽根に若干の差をつける。その後も2人の激しいバトルは続き、開始38分経ってもギャル曽根が2.8キロ、ウルフ選手が2.9キロと一歩リード。しかし残り5分のところでギャル曽根が唐突に勢いを増し、そのまま一気に完食する。ウルフ選手は残すところ数百グラム程度で負けてしまったが、特にペースを乱すことなく最後まで食べきっていた。

ギャル曽根が一人勝ちの茶番ばかり…

相変わらず強いギャル曽根だったが、視聴者の目にはウルフ選手が〝ワザと減速〟したようにも見えた様子。これにネット上では、

《またギャル曽根に忖度か…》
《ウルフ・アロン、余裕で勝ちでしょ! テレビ的にギャル曽根を立てたのがミエミエ》
《ギャル曽根が絶対勝たないといけないって流れはもういいよ。どう見たってウルフさん一気にいけたはず》
《ギャル曽根さん、食べ切れば満点なんだからムキにならなくても》
《ウルフ・アロンが絶対勝っていた。相変わらずのヤラセ番組! いい加減、負けを認めろ!》

などのブーイングが起こっている。

「挑戦者がギャル曽根に忖度しているのではないか…という話は以前からチラホラ囁かれていました。6月14日の放送回にお笑いコンビ『トータルテンボス』の藤田憲右が登場した際、彼は驚異的なスピードで食べ進めていましたが、ギャル曽根が『藤田さん出ると食べるの早くなる』とコメントした後に僅差で敗北。また昨年8月の放送回に藤田が出演した際も、彼は勝利直前で水に手を伸ばし、わざとらしくペースダウンしていました。別に必ずしもギャル曽根が勝たなければならない、という企画でもない気がしますが、番組サイドはどうしても彼女を神格化させたいようです」(芸能ライター)

ゲストが必死に大盛りグルメを食べ進めていく姿だけで、ハッキリ言って撮れ高は十分。視聴者から〝ギャル曽根不要論〟が浮上する理由も頷ける。にも関わらず番組がそこまでギャル曽根に執着する理由は、いったい何なのだろうか…。

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