バッドボーイズ佐田の“レアバイク”購入に賛否「極上モノ」「本当に迷惑」

(C)OtmarW / Shutterstock 

お笑いコンビ『バッドボーイズ』の佐田正樹が9月28日、自身のYouTubeチャンネル『SATAbuilder’s』を更新。新たに購入したバイクを公開し、話題になっている。

佐田は『ヤマハ、カワサキからの~?』というタイトルで動画を投稿。「XJとFXを経て3代目のバイク買いました」と発表し、「輸入してきたばっかり」という1973年式カワサキ350SSマッハを披露した。

「佐田が購入したマッハは走行距離がまだ4000キロほどで、レストアもされてない完全なオリジナル車体でした。アメリカの倉庫に48年間眠っていたため、大きな汚れもなくかなりの極上車でしたね。今ではほぼ見ることができない希少車で、おまけに今では排ガス規制で消滅してしまった2ストモデルということで、バイク好きファンの注目が集まっています」(バイク誌ライター)

佐田正樹の“バイク購入”に賛否

この動画に、視聴者からは

《まさかのマッハ! 2ストマジでいいですね~》
《これでマッハの市場価格が上がるな。それにしても48年までこのキレイさはスゴいですね。まさに極上モノです》
《総長がマッハに…。早く走ってる姿みたいわ》

などと、大コーフンの声が相次いでいる。しかし一方で、〝純粋〟なバイクファンからは

《金に物言わせて旧車購入するのはいかがなものか。市場価格がまた暴騰して本当に迷惑》
《この人のバイクはみんな族車仕様になっちゃうからな。いい大人が恥ずかしくないのかな》
《佐田はバイクが好きなんじゃなくて、族車が好きなだけ。どうせマッハも見るも無残な姿に改造しちゃうんだろうな》
《いい加減に族車のようなバイクを広めるの止めてくれないかな。刺激されて暴走する人が増える》

などと、苦言も聞こえてくる。

「最近はすっかり旧車系ユーチューバーとして有名になっている佐田ですが、動画を見て喜んでいるのは、どちらかというと昔ヤンチャしていた中高年ばかりです。佐田に影響を受けたのか、地方では族仕様に改造した旧車を乗り回す集団も増えていて、社会問題になっています。しかも佐田の場合、オリジナルを大切に乗るのではなく、ロケットカウルや団付きシートなどに改造してしまうのですから、《もはやかつての暴走族と一緒》という声も聞こえてきます。本当のバイク好きは苦々しく思っているんじゃないでしょうかね」(ネットニュースサイト編集者)

古いバイクを大切にするのはいいことだが、族車のようなバイクを広めるのは止めてもらいたいと多くのライダーが思っていることだろう。

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