櫻井&相葉の結婚で“失恋休暇”実施! PR会社に賛否「いい会社」「不公平」

櫻井翔 

櫻井翔 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

東京・渋谷区のPR会社『サニーサイドアップ』の次原悦子社長が9月28日、自身のツイッターを更新。同日結婚を発表した『嵐』の櫻井翔と相葉雅紀のファンに〝失恋休暇〟を認めると投稿し、話題になっている。

次原社長は《【業務連絡】嵐のお二人の結婚発表を受け、嵐のファンの社員メンバーには、明日の「失恋休暇」を認めます。失恋だっていつの日か心の糧になるはず。しっかりパワーチャージして戻ってきてください。何はともあれ、ご結婚おめでとうございます》とツイートしている。

まさかのサプライズに、ネット上では

《こんなことする会社があるなんてビックリ! ファンは大喜びだろうね》
《うちの会社もやってくれないかな。マジで羨ましい》
《いい会社だなぁ。推しの結婚はダメージデカいもんね》
《全人類を推しているので、この会社に入社すれば良かったw》
《めちゃショックを受けていただけに、羨ましくてしかたない。ウチの会社もお願いします!》

などと、大反響を呼んでいる。

『サニーサイドアップ』の方針に疑問の声

一方で、ジャニーズファン以外にとっては不公平感があることから、ネット上では

《こういうのはタバコ休憩とかにも通じるところがあるんだけど、「そうじゃない人」にも代わりに何か休暇をあげないと不公平じゃないの?》
《ファンの方々の心情は察しますが、それが原因で休まれたら、ファンでないその他の社員の不平不満が出たり、会社の雰囲気の悪化に繋がる気がする》
《単に話題を集めたい会社なんだろうね。芸能人が結婚する度に休暇認めてたらキリがない》
《この会社の方針だから他人がとやかく言うことじゃないけど、業務連絡をツイッターで発信する意味あるんですかね?》

などと、懐疑的な声も相次いでいる。

「次原社長はツイートと同時に同社の〝32の制度〟を紹介しています。制度の中には〝恋愛勝負休暇〟や〝離婚休暇〟制度などもあり、どうやらこれらの独自制度を世間に広める目的もあったようですね。『サニーサイドアップ』は次原社長が17歳の時に、母親と一緒にスタートした会社で、現在は東証一部上場するまで成長しました。元サッカー選手の中田英寿とも関係が深く、中田は同社の株主に名を連ねています。失恋休暇には賛否両論がありますが、同社の取り組みの一環が広く知れ渡っただけでもいい宣伝になったことでしょう」(広告ジャーナリスト)

さすが大手PR会社だけに、自社の宣伝もお上手だ。

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