迷走しすぎ!和田アキ子と泉ピン子の「旅番組」が大不評

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9月6日に放送された『アッコ×ピン子 はじめての2人旅2017夏』(フジテレビ系)に対し、放送時間や、出演した和田アキ子と泉ピン子の傍若無人な振る舞いに批判が集まっている。

ふたりは沖縄を旅行し、東京ではめったに乗らない電車で移動しながら、若者に人気のスポットへ訪れるなどした。宮古島のビーチでは自撮り棒を手にし、海を背景に写真を撮ろうとしたが「(自撮り棒でシャッターを切るための)スイッチはどこ?」と和田と泉はパニックに陥る一面を見せていた。その際には、スマートフォンの設定を誤り、反対側にいるカメラマンとスタッフを写す失態を犯し、スタッフの協力がなければ自撮りができないという状況だった。

また、電車に乗る前にICカードへ運賃をチャージしようとしたが、カード挿入口にお札を入れ、紙幣の挿入口にはカードを入れてしまう失態も。切符の挿入口にICカードを入れようとする一幕もあった。

 

「アッコとピン子で人の興味は引けない」と批判

番組制作側は、芸能界の“ご意見番”のふたりを起用して高年齢層向けの番組にしようという意図だったのだろうが、視聴者からは《平成も終わろうとしてるのに、和田アキ子と泉ピン子の2人旅で世の中の人の興味を引けると思っているのか》、《ゴールデンタイムに2時間やるなんて、フジテレビは病んでいる。そりゃあ視聴率も悪いはず》、《和田アキ子と泉ピン子の番組なんて誰が見たいんだろう。企画して放送するフジには脱帽する》などと辛らつな意見がインターネット上に寄せられた。

番組中には「ふたり合わせて136歳だね」といった発言もあり、旅行を楽しんだ様子のふたり。しかし、これに対しても《「136歳」と繰り返すのがうっとおしい。そんなにわざわざ言うほどのことだろうか》と、批判があった。

フジテレビは出演者の“ご機嫌取り”には成功したようだが、肝心の視聴率が稼げなくては元も子もない。

 

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