『サンドウィッチマン』キモいファンに通告!? 過剰持ち上げ信者にウンザリ

サンドウィッチマン 

サンドウィッチマン (C)まいじつ 

お笑いコンビ『サンドウィッチマン』がついに、〝気持ち悪いファン〟を切りにかかっている。

「サンド」といえば最近、好感度が異常に高い芸人としてクローズアップされることが多い。しかし9月30日付の『東スポWEB』によると、「サンド」が登壇する新CM発表会に集まった記者たちに、「好感度に関する質問NG」という通達をしていたらしい。つまり、「サンド」は好感度をウリにしたくないと思っているようなのだが、一体なぜなのか…。

「サンドは好感度が高いというイメージが一人歩きして、正義マンのような気持ちの悪い人たちから過剰に持ち上げられています。彼らはサンドのことを『誰も傷つけない笑い』などと、まったくデタラメな評価で持ち上げている。サンドはそんなファンたちを切り捨てたいのでしょうね」(芸能記者)

なぜ「サンド」は正義マンファンを拒絶するのか。

「サンドはそもそも、同性愛者、特にゲイを〝気持ち悪りぃ〟などと蔑むネタを何度もしている。さらに、後輩へのパワハラじみたイタズラも何度もしており、笑いの種類として『誰も傷つけない笑い』では全くない。どちらかといえば、『とんねるず』のような弱者を笑うタイプの体育会ノリを得意としています。本人たちもアラフィフなので、そういったノリが好きなのでしょう。そもそもサンド自身が『とんねるず』の大ファンです。しかし正義マンファンはそんな面を知らず、〝好感度が高い〟という情報だけを耳にして勝手にサンドを持ち上げ。こんな状態が続いては、いずれサンドにとんでもない悪影響が出ることは明白です」(同・記者)

超キモイ信者のやばすぎる偏見

実際にSNSでの反応を見ると、

《別にお笑いとか見ないけどサンドウィッチマンは穏やかで人のよさがでて人を傷つけない笑いだからすき!》
《サンドウィッチマンや阿佐ヶ谷姉妹が好感度高いのはそういうことだと思うんよな。人を傷つけない、言葉の選び方が柔らかい》
《サンドウィッチマン。 決して人を傷つけない芸風はすごいなと思います》
《私が傷つくことのない世界に住みたい。人を傷つけない人になりたい。サンドイッチマンみたいな人と結婚したい サンドイッチマンみたいな人間になりたい》
《サンドイッチマン世間では人を傷つけないネタで笑わせるお笑い芸人って言われてたのにいつのまにか毒を吐いたり人を傷つける発言を平気でするようになってきて、なんか芸能界に染まってきたな》

などと、とんでもなく的外れな意見でサンドを礼賛している声や、勝手に的外れなイメージを作り上げた挙句に落胆する声をいくつも発見できる。

そもそもサンド自身が「誰も傷つかない笑いなんてない」と明言していたのに、なぜ正義マンたちは事実を捻じ曲げてまでサンドを祭り上げるのか。一刻も早く、気持ちの悪いファンが離れることを願うばかりだ。

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