バナナマン設楽&有吉弘行が“次世代お笑いBIG3”に!? 残る1人は…

バナナマン  設楽統 

バナナマン  設楽統 (C)まいじつ 

かつて世間では、ビートたけし、〝タモリ〟こと森田一義、明石家さんまの3人を「お笑いBIG3」と呼んでいた。しかし、さんま以外は前線で活躍する機会が減り、人々は新たなる「お笑いBIG3」の予想を始めているようだ。

まず1人目の候補に挙がった人物は、お笑いコンビ『バナナマン』の設楽統。彼はテレビ番組やCMのリサーチを行う『エム・データ』が発表した「2021年上半期TV番組出演ランキング」にて1位を獲得している。設楽は情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のMCを始め、『バナナサンド』(TBS系)といったレギュラー番組を数多く持っている。

ちなみにランキングの2位と3位には『サンドウィッチマン』がコンビ揃ってランクインしているが、2人を大きく引き離して見事1位に輝いていた。

そして2人目の候補として頻繁に名前を目にするのが、一発屋芸人から見事返り咲いた有吉弘行。彼は2019年にNHKでレギュラー番組を持ち、晴れて全局でレギュラーを持つ偉業を達成している。しかも番組名に自身の名前が使われていることもあり、知名度も今や全国区。恐らく知らない人はいないため、〝芸能界の顔〟という称号が相応しい人材と言えるのではないだろうか。

“次世代お笑いBIG3”残る一枠は誰の手に…!?

2021年上半期の出演ランキングで1位を獲得した設楽と、全局制覇を達成した有吉。やはりこの2人が「次世代お笑いBIG3」に最も近い人物だと思われる。またネット上では、

《次世代のBIG3は有吉と設楽、あとはマツコかな?》
《『麒麟』川島も忘れてはならない》
《川島かなとも思ったけど、彼は変に番組持って失敗して成り下がった》
《考えられるのは『くりぃむしちゅー』の上田》
《ラヴィット見ていて、川島の司会力は本当凄いんだなって思った》

などと残りの1人を推測する人も多く、その中ではマツコ・デラックスや『麒麟』川島明などを評価する声が多く見受けられた。

「確かに有吉と唯一肩を並べるマツコは、BIG3の一角として相応しい人物かもしれません。一方、中堅芸人としてMCや大喜利などで大活躍している川島も捨てがたいですが、彼の出演する『ラヴィット!』(TBS系)は視聴率が低いため、他の2人に比べると少し格落ち感が否めませんね」(芸能ライター)

あと数年もすれば、お笑い芸人の勢力図は大きく変わっていくと思われる。果たして次世代のBIG3には誰が肩を並べるのだろうか。

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