『スッキリ』放送事故!? “便器”映像を垂れ流す「斬新」「スッキリしない」

加藤浩次 

加藤浩次 (C)まいじつ

9月30日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、なんともスッキリしない映像が流れたという…。この日の朝は、視聴者の多くが心にモヤモヤしたものを抱えてしまったようだ。

問題のシーンが登場したのは番組の冒頭。まずは男性がトイレで用を足すときの「座る&立つ論争」について簡単に取り上げ、続けてトイレで使用する画期的な商品の紹介を行っていく。

その商品とは、便器に取り付け、流れてくる泡が尿の飛び跳ねを抑える「後付けトイレバブル洗浄機」。早速スタジオに用意された便器に装着して試したが、番組MC・加藤浩次がセンサーに手を近づけても、なぜか泡は放出されなかった。

そして加藤は泡が出るまで試し続け、番組では上から撮影された便器だけが延々と流れる地獄絵図に。数分にわたって便器だけが映し出されるシュールな状況に、スタジオもザワついていた。

前代未聞!? 便意を誘発する放送事故!

冒頭からの異様な光景に、複雑な心境を抱いた視聴者も多かった模様。ネット上でも、

《全然機械が作動せず便器の映像が数十秒映し出された朝。作動したとこを見れなくて全然スッキリしない》
《スッキリさん、どアタマからトイレの便器を見せつける》
《朝から便器を見続けるという斬新さ。スッキリできないwww》
《スッキリ、放送事故ですか?》
《ちょっとトイレ行ってくる》
《朝からスッキリで、便器だけの画が数分流れるという放送事故。もとい生放送ならではのトラブルは草》

などと多くの反響を呼んでいる。

「この日の番組終盤には、同局の岩田絵里奈アナウンサーが今回のアクシデントに対して謝罪。機械のトラブルではなく、使用方法が間違っていたようで、再びスタジオには便器が登場しました。機械が正常に作動している映像が流れ、スタジオも安心感に満ち溢れていたのですが…。トイレで始まりトイレで終わる情報番組など、世界中どこを探しても『スッキリ』だけでしょうね」(芸能ライター)

しっかりと謝罪していたとはいえ、視聴者のモヤモヤした気持ちは水に流せなかったようだ。

【あわせて読みたい】