人気ユーチューバー『水溜りボンド』の“冠番組”終了!「所詮素人」と納得の声

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はじめしゃちょーやHIKAKINなどと肩を並べる大物2人組ユーチューバーの『水溜りボンド』。そんな彼らの冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)が、9月いっぱいで終了することになった。しかしネット上では番組の終了を惜しむ声より、「妥当」などと厳しい評価が続出している。

番組の終了は、9月30日に更新された公式サイトで発表された。そこには《9月末をもちまして、番組を終了させていただくこととなりました》《現在も続く新型コロナウイルスを取り巻く環境の厳しさや世の中の情勢などを総合的に判断し、番組終了という苦渋の決断をさせていただきました》などの文言が。

また今年の6月から番組が休止していた経緯もあり、《番組復活を待ち望んでいらっしゃった皆様には大変申し訳ございません》といった謝罪の言葉もつづられていた。

「昨年10月から始まった同番組ですが、『水溜りボンド』トミーの不祥事によって、6月末から放送を休止していました。トミーといえば、人気ユーチューバー総勢31人が緊急事態宣言下に開いた〝飲み会〟へ参加したことで有名。彼のせいで1周年を迎えることなく、放送開始から9カ月足らずという寂しい結果で幕を閉じたようです」(芸能ライター)

そもそも『水溜りボンド』の番組はつまらない?

しかし全てがトミーの責任だった訳でもなかった様子。そもそも視聴者は同番組を低く評価していたようで、番組終了の知らせにネット上では、

《チラ見したけどトーク力が皆無。制作会社が頑張って編集したVTRでも素人丸出しでした》
《所詮素人レベルの評価から抜け出せない。ゆるゆる観るYouTubeしか土俵にならない。良い経験になったのでは?》
《ユーチューバーなんて素人と変わらない。テレビの貴重な一枠を潰さない方がいいよ》
《たぶん不祥事なくてもすぐ終わってたよ。やっぱり芸人やタレントと、ユーチューバーの違いだろうね》
《バラエティー番組のゲストで出る分ならいいけど、冠番組で仕切るのはかなり厳しかった》

などと厳しい声が相次いでいた。

「やはり彼らの力不足も、番組が終了する要因の一つと考えられているようです。一方で不祥事を起こしていない『水溜りボンド』カンタは、番組終了を受けて自身のツイッターで《最高の番組でした》と呟いていました。本人たちは楽しんでいたようですが、テレビの世界は楽しいだけでは務まらないことが身に染みて理解できたのではないでしょうか」(同・ライター)

やはりユーチューバーがテレビで活躍するのは難しいのだろうか…。

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