謎深まるメキシコ西部沖「超巨大構造物」エイリアン基地か

(C)Pavel Chagochkin / Shutterstock

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先日、アラスカ沖で発見された直径4キロに及ぶ巨大なUFOについてご紹介したが、今度はメキシコ西部のカリフォルニア湾の海底で、なんと全長が125キロメートルにも及ぶ超巨大な構造物が発見され、いま世界中でUFOマニアの注目を集めている。

問題の地点は『Google Earth』の座標検索で「26°38’29.03″N 110°27’0.85″W」と入力すれば見ることができる。一見すると子供が描いた落書きのようだが、とにかく超巨大なため、衛星からの視点がなければ全体像は皆目分からず、それゆえ現在まで発見されなかったとも言えるのだ。

 

誰が何のために?「魔の三角地帯」との関連を指摘する声も

やはり一番気になるのは、誰が何の目的で作ったのかということだ。問題の地点は北アメリカ大陸から延びる『バハ・カリフォルニア半島』という、細長い陸地に挟まれた入り江状の海で、深いところでは水深が3000メートルに達する。この状況を加味すれば、これは人間が作ったのではなく、やはり地球に飛来した宇宙人が作った構造物である可能性が高い。

「問題の地点からメキシコを挟んだほぼ真東の方向には、多数の飛行機や船舶が突如として消えてしまう“魔の三角地帯”と呼ばれる『バミューダ・トライアングル』があります。さらにその海底では近年、『クリスタルピラミッド』と呼ばれるピラミッド状の海底地形が発見されるなど、非常に謎が多い場所です。距離的に見ても、今回発見された構造物と何らかの関係があることは間違いないでしょう」(超常現象ウオッチャー)

これらの不可解なスポットが近接している事実に対して、あらゆる関連性を疑う考察が、マニアから専門家までのあいだで日々行われているようだ。

「仮説として、この巨大な構造物は、“魔の三角地帯”で捕獲した人間や飛行機や船舶を調査し、サンプルとしてほかの惑星に送るための“中継基地”だったのではないでしょうか。そして捕獲されたものは、調査を経て、海底に作られた巨大な亜空間ゲートを通り、何万光年も離れた未知の惑星に一瞬で転送されてしまう……だから、“行方不明”事件が多発しているのではないかと考える人もいます」(同・ウオッチャー)

際限のない恐怖を覚える一方で、無限のロマンを感じる話だ。

 

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※ 北緯26度38分39.03秒、西経110度27分0.85秒 – Google Earth

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