『キングオブコント』優勝の空気階段にパクリ疑惑!「おもしろかったけども…」

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10月2日放送の『キングオブコント2021』(TBS系)で、見事に優勝を勝ち取った『空気階段』。しかし彼らがファイナルステージで披露したコントに、ネット上で〝パクリ疑惑〟が浮上しているようだ。

疑惑のコントは、彼らが披露した2本目のネタ。鈴木もぐら扮する店員が幼少期に描いた〝メガトンパンチマン〟という漫画の世界観を再現したコンセプトカフェが舞台で、そんな不思議なカフェに入ってしまった水川かたまりが、おかしな店員にひたすら翻弄されていくといった内容である。

「空気階段」お得意の独特な世界観が功を奏し、観客も審査員も大爆笑。納得の高得点で、優勝に輝いたのだった。

本家はどっち!? パクリネタで優勝した疑いが…?

しかし彼らのコントは、一部お笑いファンには既視感があった様子。どうやら『ラバーガール』の「猫カフェ」というネタに似ているらしく、ネット上では、

《ラバーガールの「猫カフェ」の丸パクリやん》
《おもしろかったけども…。これラバーガールの猫カフェじゃない?》
《決勝ネタ、ちょいちょいラバーガールの猫カフェ感あったな》
《空気階段のラバーガール感は、やっぱみんな感じるよな》
《面白かったけど、オリジナルメニュー、独自通貨の両替、ラジコン、あたりラバーガールの猫カフェっぽかった》

などと疑いの眼差しを向けられていた。

「『ラバーガール』のネタも同じようにコンセプトカフェが舞台で、オリジナルの通貨やオリジナルのメニュー、ラジコンが登場するなど『空気階段』のコントと重なる部分があります。ちなみに『ラバーガール』は2010年7月に行われた単独ライブ『キャット』でこのコントを披露しているため、先に考えたのは彼らの方でしょう。しかし設定が似ているだけで、『ラバーガール』と『空気階段』のコントは見どころが大きく異なるように思えます」(芸能ライター)

そもそもコンセプトカフェのネタは、さまざまな芸人に擦られてきたメジャーな題材。一概にパクリというには難しいのかもしれない…。

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