『ファンモン』復活ライブにファン感動!「誰にも間違いや遠回りはある」

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10月1日、日本武道館で『FUNKY MONKEY BΛBY’S』が復活後初のライブを行った。

「2013年に不仲から解散したと言われている同ユニット。その後、ファンキー加藤とモン吉はソロ活動を開始しましたが、売れ行きは低調ですっかり忘れ去られた存在になっていました。復活までの期間で話題になったことと言えば、ファンキー加藤が友人であった『アンタッチャブル』柴田英嗣の妻を孕ませたという日本芸能界史上でもトップレベルとなるスーパーゲススキャンダルだけです」(芸能記者)

今まで、愛だの勇気だの希望だのを歌い、マイルドヤンキーや小中学生などを感動の渦に包みこんでいた「ファンモン」。友人の妻を孕ませるというゲススキャンダルはそんな歌詞とは超真逆であり、ファンは一気に離れるかと思われた。

「ファンモンの歌聴いてほしい!」

しかし今回、武道館でのライブを行って多くの観客が訪れたらしい。需要と供給が成り立っていればどうでもいいことではあるが、ネット上では

《どんな時でも応援するのがファンなのかもしれんが、ダメなものはダメというのもファンだと思います。さすがに不倫は擁護しちゃダメでしょ》
《この人の言う言葉 歌に感動、共感できる人は病気なんだと思う》
《おいおい、このクソライブの観客どっから集めた? 全員サクラだろ!》
《武道館でやるほど人気なことにビックリ》
《会場に行ったお客様。あんなことがあったのにファン続けてるなんてすごいなあ》
《YouTube広告で武道館CMが流れてて過去のライブ映像を使ってたけど思いっきり客の顔も映ってて気の毒だった。自分なら恥ずかしくて死にたくなるレベル》

など呆れ声が殺到。しかし一方で、

《大体女性関係の間違いなんて一般人でも結構やらかしてる人居るし十分罰は受けたでしょ》
《ファンモンのコメ欄は毎回なんでこんなに最低なの? ファンモンの歌聴いてから言って欲しい。誰にも間違いや遠回りはあるし、人って、皆、完璧なの?と色々残念》
《それでも私はファンモンが好きです》

といったファンからの擁護の声もあがっている。

世の中には変わった世界や考えがあるものだ。

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