『アメトーーク』ヤラセ疑惑? ビビリ芸人に「わざとらしい」「興ざめ」

藤本敏史 

藤本敏史 (C)まいじつ 

10月4日放送の『アメトーーク!』3時間SP(テレビ朝日系)で行われた『ビビリ-1グランプリ』が、またも視聴者を呆れさせたようだ。

「ビビリ-1」は、これまで何度も行われている番組おなじみの企画。些細なことにも大きなリアクションを取ってしまう芸人らが、さまざまな仕掛けが施されているコースを歩き、その絶叫回数を競っていく。しかしこの企画、芸人たちがあまりにもわざとらしく驚くため、『運動神経悪い芸人』と並んで「わざとでは?」との声が以前から絶えない。そして案の定、この感想は今回もまたネット上で渦巻いてしまった。

同企画常連の『FUJIWARA』藤本敏史は、相変わらず冒頭から些細なトラップにも大騒ぎ。終盤に設置された滑り台の仕掛けでは、まるで女児のようないわゆる〝女の子座り〟で滑り降り、ワイプ越しのスタジオでも大笑いされてしまう。

『FUJIWARA』藤本敏史が特にわざとらしい

前回ビビリ王の『霜降り明星』粗品はさらに酷く、なんと、全ての仕掛けで絶叫するフルコンプを達成。また、怯えるあまり仕掛けの前で20分以上ためらったり、罠を見抜いたとして突如ガッツポーズを決めながら奇声を上げる場面も見られたのだった。

こうして今回もオーバーリアクションの連続となったが、わざとかどうかは本人のみぞ知るところであり、その真偽は定かではない。しかし、少なくとも多くの視聴者は〝やっている〟と感じたようで、ネット上には

《嘘くせー》
《フジモンとジュニアはビジネスビビリ》
《フジモンは演技が過度になっちゃって興ざめだな 粗品も》
《せめて心拍数メーターとかの演出あればな》
《粗品はわざとらしすぎてダメだわ》
《フジモンやりすぎクソつまらん》
《粗品はわざとらしくて良くない》

などと冷めた感想が相次いだ。

ネタ切れ・マンネリ化が叫ばれて久しい「アメトーーク!」だが、こうしたわざとらしさも視聴者を落胆させる要因となっているのだろう。

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