木村拓哉の2年ぶり最新ソロアルバムに不穏な空気…「大コケの予感」

木村拓哉 

木村拓哉 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

平成から令和にかけ、俳優や歌手としてマルチに活躍し続けるレジェンド芸能人・木村拓哉。そんな彼が10月3日、2枚目となるオリジナルソロアルバム『Next Destination』の発売を発表した。しかし、ネット上では早くも悲しい予測が飛び交っている。

最新アルバムの発売は来年1月19日予定。タイトルの「Next Destination」とは、〝次の目的地へみんなで希望を持って向かおう〟という意味を込め、木村自身がつけたものだという。

また今作では、歌手の山下達郎や『ザ・クロマニヨンズ』の真島昌利が参戦した楽曲『MOJO DRIVE』の収録が明かされている。同アルバムはすでに公式サイトが開設され、木村は《このアルバムを引っ提げ、今、可能な方法を見つけて、できれば楽しく騒げるライブも実現させたいと思っています。行くしかないっしょ! 次の目的地を一緒に目指しましょう》とメッセージを残していた。

キムタクはオワコン認定? 新アルバムで再び頂点となるか…

自身の初オリジナルアルバム『Go with the Flow』から2年の時を経て、満を持して発表された木村の最新アルバム。だが世間の反応は厳しく、

《まだ音楽活動するんだ…。大コケの予感》
《CD出すの? 今まで売れてた人でもCD が売れなくなってきてるこの時代に?》
《そういえばソロでアルバム出してたんだったね。なんか恥ずかしくなってきた》
《木村さんのカッコつけが昭和なんだよな。時代が止まってるというか》
《買う人いるのかな? 昔は『SMAP』だから売れてただけであって、彼の歌には心に響くものが何もない。声質もよくない、歌唱力もいまいち》
《SMAPの曲は好きだけど、木村くんソロはどうかな。たぶん聴かない》

などの辛辣な声が相次いでいる。

「散々な言われようですが、ファーストソロアルバム『Go with the Flow』は『オリコン週間アルバムランキング』にて初登場1位を獲得していました。初週売上12.7万枚で、売り上げも好調。とはいえ同アルバムの発売は、昨年1月のコロナ禍前。CDがより売れない時代のため、前回のような爆発的なヒットは難しいかもしれませんね」(芸能ライター)

果たして世間の予想通り、悲惨な結果に終わってしまうのだろうか…。

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