『CDTV』back numberの90分ライブに「不倫がよぎる」「心に響かない」

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10月4日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)の4時間スペシャルに、大人気ロックバンド『back number』が出演。約90分にわたるスペシャルライブを披露したが、ボーカル・清水依与吏の〝スキャンダル〟の影響で視聴者からは不評が続出しているようだ。

同日の番組では「back numberフェス」と題し、4時間スペシャルの内90分も使って単独ライブを開催。ライブ前のインタビューVTRでは「いろんな光が足されているのがback numberの形。そこを堪能して欲しい」と意気込みを語り、一曲目に『青い春』を披露する。

その後、『ハッピーエンド』『クリスマスソング』『ヒロイン』といった名曲を熱唱。そしてラストは彼らの代表曲『高嶺の花子さん』で締めくくり、スペシャルライブの幕を閉じるのだった。

不倫した不届き者の恋愛ソングは響かない?

数多くの名曲で彩られた「back number」のスペシャルライブ。しかし視聴者に清水の歌声は響かなかったようで、ネット上には、

《back numberのライブ長すぎる。こないだからファンモンとか不倫関係の人ばかりが1時間CDTVライブやってないか?》
《不倫の事がよぎっていくら素晴らしい歌声でも、歌詞でも感情移入ができなくなる。薄い》
《back numberの曲はボーカル不倫してから心に響かなくなった。だから90分という時間がものすごく長く感じる》
《ファンモンといいback numberといい、不倫したらCDTVでライブするみたいな更生ルートでもあるんか?》
《back numberの曲、めっちゃ好きだけど不倫してたんだよなーって思うと複雑》

などと不満の声が続出している。

「ボーカルの清水は2018年12月、『週刊文春デジタル』の報道によって二股交際が発覚しました。この件を暴露した女性とは2014年に交際が終わり、清水は同年に別の女性と入籍しています。結婚前に清算された関係だとされているため〝不倫〟かどうかは不明ですが、清水の子どもの年齢から考えてもクロに近いグレーではないでしょうか。さらに、ネット上ではビキニの水着を着て笑みを浮かべている写真も晒されてしまい、ファンを幻滅させました。ちなみに今年8月の『CDTV』では、『ファンモンFes.』と題して『FUNKY MONKEY BΛBY’S』が長時間ライブを行っています」(芸能ライター)

もはや〝浮気者〟のレッテルは拭えないようなので、恋愛ソングではなく下世話な歌を中心としたバンドに方向転換したほうがいいのかもしれない。

※2021年10月12日11時25分、都合により当該記事の一部を修正しました。

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