若槻千夏タメ口に苦言「お前が言うな」の声も

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9月7日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、若槻千夏がゲストで出演した。その際、産休中にテレビを見て気になったことを語ったが、一部視聴者から「説得力がない」と批判を浴びた。

若槻は「いまから言うことは大きなお世話です」と前置きしつつ、「芸能界に復帰して感じたのは、ものすごくタメ口が増えたこと」と語った。最近ではビートたけしが、タメ口を多く使うハーフの若手タレントを一喝したことが話題にもなった。

番組MCの有吉弘行は、「たけしさんと同じことを言ってる」と若槻に指摘すると、「その記事を見た時に、(同じことを言ってくれて)『ありがとうございます!』と思った」という。

また若槻は「タメ口を番組内で言われたときにどう思うか、少しもイラっとしないのか」と、逆に年上の出演者へ質問した。『さまぁ~ず』の大竹一樹は「おじさんになってくれば全然平気」と答えた一方で、有吉は「その人の才能とか資質を見ますよ。ナチュラルに(タメ口が)出る人はいいけど、狙って出したとしても、つぶれていく子はつぶれていく」とドライな感想を述べた。

このやりとりに対してツイッター上では、《「タメ口批判」はめちゃくちゃ共感出来る》や、《やはり気に入らない》と、賛否両論だった。

 

かつての若槻もタメ口を使っていた

一方で、若槻も結婚前は目上の人になれなれしい口調で話しかけるキャラクターだった。「自分もかつては『……っスね』という口調で、タメ口に近い状態で(芸能活動を)やってきたので気持ちは分かるけど」と、タメ口を多用するタレントをフォローしている。

かつて、2016年7月放送の『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)でも、「タメ口を廃止して敬語に統一する」ことを提案していた。若槻は、「10代、20代のときは、(タメ口のような話し方をしたあとで)楽屋に謝りに言っていた」と当時を振り返りながらも、「30代になって気になりだした。もう、タメ口が面白いという時代をやめませんか」と力説していた。

しかし、《自分もタメ口だったのに年下には「許さん」感じが嫌だ》などと、かつての若槻を批判する声もあった。

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