武井咲がドラマでも妊娠!視聴者騒然の事態

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9月7日に放送された連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で、主役の武井咲の演技と、武井の所属芸能事務所の先輩に当たる真矢ミキの台詞が「リアルすぎて怖い」と話題なっている。

第7話の放送では、政財界のフィクサーである長谷川庄治(伊東四朗)が、原口元子(武井咲)を蹴落としたいと思っている人々を操り、罠を仕掛けた。それにまんまとはまってしまった元子は、黒の手帖を奪われ、銀座の最高峰クラブ『ルダン』の契約金の残金を支払えなくなってしまった。その結果、最高峰クラブ『ルダン』おろか、自らのクラブ『カルネ』まで奪われた。困った元子は、以前、働いていたクラブ『燭台』のママの岩村叡子(真矢ミキ)のところへ相談に行くが、既に事情を知っているママは「自業自得でしょう。ルールを破った女に居場所はない。田舎に帰って、結婚して子供を産んで幸せに暮らしたら」と手厳しい言葉を投げかけられた。

武井咲は、9月1日に『EXILE』TAKAHIROとの入籍を発表している。所属事務所には、“25歳まで恋愛禁止”という暗黙のルールがあるとされており、現在23歳の武井はそれを破ったと報じられた。このやりとりを見た視聴者から、ツイッター上へ《真矢みきが武井咲に言った言葉もリアルすぎる》、《先輩・真矢ミキが仕事に責任をもてと…》、《セリフがタイムリーすぎ》などと多くの投稿があった。

 

黒革の手帖でも“妊娠”して視聴者唖然

ドラマ中で、衆議院議員の安島富夫(江口洋介)と関係を持ち、吐き気をもよおし妊娠の前兆を感じた元子が、妊娠検査薬で妊娠を知るシーンがあった。

武井咲は、入籍発表の際、既に妊娠3カ月だということを発表したばかりだ。そのシーンを見ていた視聴者は《ドラマでも妊娠ってネタやん》、《原口元子と武井咲がシンクロしすぎて怖い》、《武井咲のタイムリーさ半端ない》、《妊娠を知るシーンがあってそこから話が全然入ってこない》と現実の世界とドラマの劇中がリンクしていることに戸惑った様子だった。

武井の結婚と妊娠の発表が大きな話題になり、黒革の手帖にも注目が集まったようだ。

 

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