『格付けチェック』金爆・鬼龍院翔にツッコミ殺到「汚名は挽回したらアカン」

鬼龍院翔 

鬼龍院翔 (C)まいじつ 

10月5日放送の『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に、『ゴールデンボンバー』の鬼龍院翔がゲスト出演。ナチュラルに言葉を言い間違いしてしまい、視聴者から怒涛のツッコミを受けているようだ。

鬼龍院が高級なチェロの音色を当てる格付けチェックに挑んだ際のこと。問題に挑む前、意気込みを聞かれた鬼龍院は「一応僕も、作詞・作曲をやっているミュージシャンなので、やっぱ色々聴いてきた自負はあるので」と語る。続けて「前回出た時、色々外しちゃったんで」と過去の出演を振り返り、「ここで汚名弁解、挽回しなければ!」と気合を入れるのだった。

「鬼龍院は一度『汚名弁解』と言ってしまい、すぐに気が付いて『汚名挽回』に言い直していました。しかし両方とも不正解で、正しい言葉としては汚名返上。恐らく『名誉挽回』と言いたかったのでしょうが、緊張から2回も言い間違いしてしまいました。ちなみに鬼龍院の会話の際、テロップでは『ここで汚名返上!』と正しいものに直されています」(芸能ライター)

チェック前から一流芸能人の資格なし?

もちろん視聴者も、鬼龍院の言い間違いは見逃さなかった様子。ネット上には、

《鬼龍院さんの汚名挽回、字幕で返上にすっと直されてて草》
《鬼龍院、汚名挽回って言ってる時点で一流感は皆無なんだが大丈夫か…?》
《汚名挽回したらアカンやろ。汚名は返上するものや!》
《鬼龍院、ネタじゃなく本気で汚名挽回って言ってて笑った》
《格付けを見てたけど、汚名は挽回すんなwww 返上しろ。名誉だよ、挽回すんの》
《汚名を挽回してどないすんの、鬼龍院翔よ》

などのツッコミが続出している。

ちなみに高級なチェロの音色も正解することができず、汚名が返上されることはなかった。今後、彼が名誉挽回する機会は訪れるのだろうか。

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