『恋です!』“脇役”に驚きの声続出「筑前煮女か」「ドラゴン桜の健太」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

俳優の杉咲花と杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)が10月6日よりスタート。ネット上では脇役にも注目が集まっていた。

色と光がぼんやりわかる程度の弱視の主人公・赤座ユキコ(杉咲)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。ある日、道端で喧嘩っ早いけど純粋な不良少年・黒川森生(杉野)と出会う。ユキコは黒川に一目惚れされ、それから付きまとわれるようになっていく…というラブストーリーだ。

第1話では、主要キャストが顔見せのように次々と登場。ユキコの盲学校高等部の同級生として、空(田辺桃子)と青野(細田佳央太)が現れた。空は視野が欠損するタイプの弱視で、ユキコと違い、恋愛に対して積極的な女性。青野は生まれたときからの全盲の青年。想像力が豊かで、思春期ならではの〝性〟にも人一倍関心があるキャラクターだ。

「筑前煮女さんじゃないですか!」

この2人の同級生キャストにネット上では

《みんな大好き健太と筑前煮女さんじゃないですか!》
《空ちゃんどっかで見たことあるなーと思ったら筑前煮女かw》
《同級生役の田辺桃子ちゃん、どこかで見たことあるなあどこだっけと思ったけど、筑前煮女じゃん! 役者さんってすげえ》
《友達役の子が筑前煮女だと今気づいた!》
《ドラゴン桜の健太、 リコカツの筑前煮女、 僕の殺意が恋をしたのデスプリ、それぞれキャラ濃いけど人気だった役の人たちが今回も良い役そう》
《あらドラゴン桜の健太くんだ~。全盲の子なのね。また難しい役だな》

などといった声があがっている。

「田辺は今年の春ドラマ『リコカツ』(TBS系)で、主人公・北川景子に嫌がらせをする、あざとい女自衛官役として出演。頻繁に筑前煮を作って家庭的な一面をアピールしていたことから、ネット上では〝筑前煮女〟と呼ばれて話題になりました。一方で細田は、今年の春ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)で発達障害の生徒を熱演。こちらも作中で屈指の人気キャラとなり、知名度が飛躍的にあがりました」(芸能記者)

今回も2人は、一癖も二癖もありそうな役でドラマに出演する。このまま、名バイプレイヤーとなっていくのだろうか。

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