『アンラッキーガール』バカリズムの“語り”が大スベリ!?「邪魔すぎ」

アンラッキーガール!  福原遥 

アンラッキーガール!  福原遥 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10月7日深夜より、福原遥が主演のドラマ『アンラッキーガール!』(日本テレビ系)がスタートした。

主人公は、あらゆることに運がない女性・福良幸(福原)。とある出来事から、同じく不運な女性・綾波樹(高梨臨)と朝倉香(若月佑美)と出会う。こうして世界一不運な最凶の女たちが、災難の連続にドタバタと巻き込まれがらも、幸せを掴むために奮闘するアンラッキーコメディーだ。

「同作のメインビジュアルには、不運な女3人のほか、香の彼氏で元バンドマンの桜田卓海(板垣瑞生)、弁護士で占い師の指宿恵徳(生瀬勝久)、そして同作でナレーションを務めるバカリズムの6人が写っています」(芸能記者)

バカリズムが他人の脚本でスベる

バカリズムは作中で姿こそ現していないが、いたるところでそのナレーションが吹き込まれていた。しかしこれに対してネット上では

《バカリズム邪魔すぎ》
《語りバカリズム不要。朝ドラやないんだからさ》
《これさ語りバカリズム必要なん?》
《バカリのナレーションが絶望的にヘタ》
《このナレの感じが絶望的につまらない。バカリズムドラマの持ち味なんだろうけども》
《バカリ自分のナレも含めてシュールで面白いでしょって思ってそう》

など、批判的な声が相次いでいる。

「視聴者の多くは、脚本もバカリズムだと思っていたようですが、それは全く別の人。どうやらバカリズムはナレーションだけ関わっているようです。しかし台詞回しやストーリー展開がバカリズムっぽさ全開の、常に軽スベリしているような雰囲気だったため、勘違いしてしまった人が多いようですね」(芸能記者)

芸人としては、人が書いた台本でスベらされるほど嫌なものもないだろう。

【あわせて読みたい】