『ヒルナンデス』阿佐ヶ谷姉妹への“雑なイジリ”に批判殺到「不快感しかない」

阿佐ヶ谷姉妹 

阿佐ヶ谷姉妹 (C)まいじつ 

10月6日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、俳優の竹中直人がゲスト出演。曜日レギュラーのお笑いコンビ『阿佐ヶ谷姉妹』とロケをしたが、竹中の〝過度なイジリ〟に視聴者から怒りの声が続出している。

同日の番組で「阿佐ヶ谷姉妹」と竹中は、銀座の新名所を巡ることに。姉の渡辺江里子は竹中へ憧れを抱いていたようで、ロケ中にバレンタインのチョコを贈ろうとしていた幼少期の思い出を告白する。そこで竹中から「友達、誰もいないタイプだろ?」と、早速厳しいツッコミが。そして楽器店を訪れた時には、ピアノを前にした妹の木村美穂へ、「おい、弾けよ」などと強い口調で命令していた。

また3人は音楽でセッションすることになり、即興で「ピンクのおばさん」という歌を披露。そこではボーカルの竹中が「阿佐ヶ谷姉妹」を終始〝おばさん〟と呼び、歌詞で「水着になってくれよ、おばさん」とイジる。さらに場所をベトナム料理店に移動した際、竹中は独特な食レポを理解してくれない2人に、「いちいち癇に障る奴らだな」とキツイ一言を浴びせるのだった。

時代遅れ? 竹中直人の破天荒な芸風

「阿佐ヶ谷姉妹」に強い言葉を投げかけ続ける竹中に、一部の視聴者は騒然。ネット上では、

《ヒルナンデスに竹中直人出てるけど、阿佐ヶ谷姉妹をオバサンイジりしすぎ。ビキニになれとか、ネタでも見るに堪えない。お笑いだって時代に合わせてアップデートが必要》
《竹中直人ってこんなトゲある言い方ばっかりする人だった? なんか阿佐ヶ谷姉妹がかわいそうに見えてきたよ》
《竹中直人、ほんとに阿佐ヶ谷姉妹にずっとトゲない…?》
《時代が変わったんよな。でも竹中直人は「変われてないんだろうなぁ」という感想を持った》
《竹中直人ウザすぎ。素かネタかわからんけど、こういうジジイって不快感しかない》

などの批判が起こっている。一方で竹中の口調はあくまで〝芸風〟と感じる人も多く、

《阿佐ヶ谷姉妹と竹中直人のヒルナンデスやばかったwww まさに混沌の極み!》
《相変わらずの竹中直人の扱いが面白すぎる》

といった爆笑する声も。

竹中の行動を真面目に受け止めてしまう人にとって、番組内の言動は少し刺激が強すぎた模様。〝奇才〟と呼ばれるだけあって、万人には受けない芸風なのかもしれない。

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