松山千春だけじゃない芸能人「神対応」の数々

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先ごろ、歌手の松山千春が出発の遅れた飛行機内で、乗客のために歌を披露する“神対応”を見せて話題になった。

松山が乗っていたのは、新千歳空港発の伊丹空港行きの全日空機。保安検査場が大混雑し、出発が1時間以上遅れていた。機内の雰囲気が悪くなる中、松山は、機長の了承を得て、客室乗務員用のマイクで自身の代表曲『大空と大地の中で』を歌い上げ、乗客を和ませたという。

この様子がツイッターなどのSNSに動画で投稿され、インターネット上で称賛の声が相次いだ。しかし過去にも、芸能人による神対応が注目されたことは多い。

 

ファンサービスだけではなく人助けも

「明石家さんまはいつも気さくにファンとの写真撮影に応じています。また、ジャニーズでは近藤真彦が2004年に和歌山県の白浜で仲間たちと水上バイクで遊んでいたときに、ゴムボートにつかまり『助けて』と泣いて漂流している男児を発見し、海に飛び込んで救出したことがありました。その際には名前を名乗らなかったので、翌日になって近藤だと判明したのです。木村拓哉は今年、映画『無限の住人』の福岡での舞台あいさつ終了後、ファンが別の出口で出待ちをしていることを知り、わざわざそちらに顔を出しに行ったそうです」(芸能ライター)

お笑い芸人と俳優の例もある。

「今年、『中川家』は漫才中に赤ちゃんが泣き出したので、イヌやネコの鳴き真似をしてあやしていました。『電撃ネットワーク』は20年以上前に火災現場に遭遇し、ネタで使う予定だった消火器で消火活動に協力しました。また、1992年に俳優の山﨑努は隣家の火災で、水を被って逃げ遅れた老夫婦を救出。2012年には『EXILE』のSHOKICHIが87歳の認知症男性を保護し、タクシーで自宅まで送り届けています」(同・ライター)

なかなかできることではない。

 

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