『AKB48』がオワコンすぎ!? 『水ダウ』アイドルとの対バンで「落ちぶれた」

AKB48 

AKB48 (C)まいじつ 

9月28日発売の新曲『根も葉もRumor』が40万枚の売上に終わり、11年ぶりにミリオンヒットを逃すなど、2020年代に入ってオワコン化に歯止めがかからない『AKB48』。その凋落ぶりを象徴する出来事がまたも起こってしまった。

10月7日、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)発のクロちゃんプロデュースグループ『豆柴の大群』が、対バンツアー『豆柴48』を開催すると発表した。この対バン相手は、ツアー名にもあるように各地の48系グループ。『Zepp Osaka』で『STU48』、『Zepp Nagoya』で『SKE48』の内部ユニット『カミングフレーバー』、『Zepp Haneda』で「AKB48」の内部ユニット『IxR』が共演する。

この発表に肩を落としたのが「AKB」系列のファンだ。それもそのはず、まだ人気が高いとは言えない「STU」や内部ユニットとはいえ、ミリオンヒット連発のグループにとって、「豆柴」はどう考えても格下の相手。テレビ発で〝そこそこの〟知名度こそあれど、メンバー人気もヒット曲も実績も皆無であり、組まされるのは〝屈辱〟と言っていいほどだ。

内部ユニットとはいえ…48系グループ凋落に嘆き

しかし一方で、こんな悪目立ちの炎上商法グループと組まされなければならないほど、現在の48系グループに勢いがないこともファンは自覚している模様。ネット上には

《豆柴レベルにまで落ちぶれたのか》
《落ちぶれ感半端ない(泣)》
《48は5軍メンバーを出せ》
《これWACKから仕事貰ってるようなもんだろ 落ちるとこまで落ちたな》
《もうこういう企画でないと単独ツアーもしにくいということだな》
《こんな地下アイドルと対バンやるレベルにまで落ちぶれたのかよ》

など、複雑な心境を表す感想が相次いでいった。

「世間や自称評論家はコロナ禍の影響を挙げますが、48系グループオワコン化最大の原因は、どう考えても2018年末の山口真帆襲撃事件ですよ。あの事件自体は『NGT48』でしたが、管理体制やプロデュース体質、ファン気質の是非は関連グループにまで及び、一般層はもちろんファンまでどっと離れていきましたからね。コロナ禍で握手やライブができないのは『乃木坂46』や『櫻坂46』も同じですが、こちらは絶好調なので、やはり原因はあの一件と言って間違いありません」(アイドルライター)

「AKB」が人気だったのは2010年代までの話。20年代は〝懐かしアイドル〟のくくりだ。

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