再結成噂されるWink・相田翔子の天然逸話

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伝説のアイドルデュオ『Wink』が再始動すると報じられた。デビュー30周年を迎える来年4月に活動を再開する予定で、23年ぶりとなるシングル曲の発売や、コンサート活動も計画されているという。

「メンバーの相田翔子は報道後、ブログに《びっくりした》と書いていましたが、再始動のことは否定していません。報道前からブログで同じくメンバーの鈴木早智子と会食したことなどを綴っていたことも考えると、Wink復活はすでに極秘で動き出しており、今回の報道は世間の反応を見るための“観測気球”だったと思われます」(週刊誌記者)

相田の長女が来春に小学校へ入学し、育児がひと段落することも再始動のきっかけのひとつだと見られている。その相田といえば、かなりの“不思議ちゃん”だ。

 

夢はプロレスラー、デートはトラックでの配達中

「中学時代は女子プロレスラーに憧れており、女子プロの入団テストを目指して、昼休みにロッカーの上から飛び蹴りしていたそうです。リングネームも“ゴルゴンゾーラ翔子”と自分で決めていたといいます」(同・記者)

Winkは無表情でクールな雰囲気が魅力のひとつだったが、あれは事務所の戦略ではなく、実際に相田は笑顔が苦手だったという。

「そのため相田は、自宅で酒井法子の写真と自分の顔を鏡を見比べて練習をしたものの、結局は上手に笑うことができなかったそうです」(同・記者)

またWinkは恋愛禁止ではなかったため、人気が全盛のときもトラック運転手と交際していたらしい。

「助手席に座り、深夜の配達に同行するのがデートで、配達先では荷物運びを手伝っていたとか。さらに彼女はすごい潔癖症でレンタカーを借りると30分は除菌するといい、食べ物も手ごねハンバーグが食べられないそうです」(同・記者)

相方の鈴木は現在、金銭トラブルを抱えているとも言われ、再始動を不安視する意見もある。だが、往年のファンは再始動が実現したら喜ぶことだろう。

 

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