宮里藍現役最終戦決定「引退後」の生活は…?

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今季限りでの引退を表明している女子プロゴルファーの宮里藍が先ごろ、現役最後となる試合を今季メジャー最終戦のエビアン選手権(9月14日開幕/フランスのエビアン・リゾートGC)に決めたとブログで発表した。これに関して日本のゴルフ関係者は苦笑いしている。

「宮里が引退を表明した直後にあった6月の国内ツアーのサントリーレディースでは、会場に9300人ものギャラリーが集まりました。日本国内のツアー主催者や関係者は“引退効果”を期待して、『うちにも来てくれ』と強く参戦を呼び掛けていたのです。しかし、宮里は海外の大会を最後にすると決めてしまいました」(専門誌記者)

そして宮里が明言していないことがもうひとつある。引退後に何をするかだ。

「8月のリコー女子オープン中、父親の優さんが緊急搬送されるということがあったため、しばらくは看病にあたるようです。その以前もゴルフ協会スタッフに『未定』と話していたので、具体的なビジョンは持っていないようでした」(同・記者)

 

引退後は父親の看病以外未定

引退ツアーを明言したブログには、次のような記述もある。

《今は家族のサポートがとても重要でありまた自分でもそうしたいと思っています。》

今季のツアーはまだ半年近く残っている。父親の病が引退の時期を早めたようだが、こんな声も聞かれた。

「高校在学中からプロとなり、ゴルフ漬けの毎日でした。完全に引退して時間ができても、何がしたいのか自分でも分からないらしく、『普通に…』と返すのが精一杯なのです」(同・記者)

宮里には東京五輪のゴルフ競技を盛り上げてもらいたいとして、コーチ要請の話も出ているが返事はないという。

 

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