中居正広「後悔している」という話の真偽

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中居正広がイメージ回復を狙っているという。女性週刊誌を使い、「中居は後悔している」と情報操作をしているというのだ。

「中居は以前、『週刊新潮』を使って積極的に『SMAP』解散の背景や“木村拓哉悪人説”を流布していました。ところが、ジャニーズ事務所に残る決断をし、稲垣吾郎らとは縁を切ったところ、評判が一気に悪化して、週刊新潮でも“カメレオン中居”と批判されるようになりました。同誌は一度槍玉に挙げたら徹底的にやる体質で、もう中居に有利な記事を書くことはないでしょう」(芸能関係者)

昨年の大みそかに木村以外の元SMAPメンバーが集まった忘年会が行われたが、その詳細も週刊新潮で報じられている。店に入店する服装や会の様子まで明かされており、中居かその周辺の人物が情報をリークしたのは明らかだろうといわれた。

「中居は木村を“のけ者”にして気持ちよかったのでしょうが、この出来事をきっかけにして、芸能界関係者やメディアも中居の人間性を疑いはじめました。そんな最中に中居のジャニーズ事務所残留が明らかになったのです。SMAP独立を企てていた中心人物が残り、稲垣たちは退所するという結果に対し、世間は中居の評判を一気に覆しました」(同・関係者)

この一連の流れに危機感を覚えたのか、中居は女性週刊誌と手を組んだようだという。

「この女性週刊誌は、木村をのけ者にした忘年会のことを中居が猛省しているとし、稲垣らの独立には『どうすればよかったのか』と胸を痛めていたという記事を書きました。あまりに中居のことを擁護しているので、中居が情報リーク先を週刊新潮から女性週刊誌へ変えたのだもっぱらの噂です、自ら願い出たのでしょう」(ジャニーズライター)

 

女性週刊誌だけが擁護しても…

だが、女性週刊誌が中居を擁護する記事を書いても、すでに遅きに失した感があるという。

「中居は、6月の契約更新の際に、稲垣からかかってきていた確認の電話に出ず、無視し続けたことを、週刊新潮によってに報じられています。また女性週刊誌の競合ライバル誌には、ジャニーズ事務所と話し合いをせず、契約の自動更新の道を選んだと記事にされています。これらを照らし合わせると、中居が反省や後悔しているとは思えません。女性週刊誌の記事は、中居側がイメージ回復のために流した“作り話”でしょう。中居が木村に和解を申し込んだことも報じられています」(同・ライター)

中居は次にどういう手を打ってくるだろうか。

 

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