『日本沈没』ホラン千秋の“ナレーション”にガッカリ!?「馴染んでない」

ホラン千秋 

ホラン千秋 (C)まいじつ 

10月10日より、小栗旬主演のドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』(TBS系)の放送がスタートした。超豪華キャストと壮大なスケールで作られる作品だが、ネット上では〝とある点〟に落胆する声が多くあがっている。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作『日本沈没』。今作では大きくアレンジを加えて、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川照之)、週刊記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく。

「第1話からエキストラを多く使った大規模な撮影、海に飛び出しての野外ロケ、豪華キャストが勢ぞろいする会議シーンなど、見るからに予算が多くかかっているだろうシーンの目白押しでした。その甲斐あってか、初回の世帯平均視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)のロケットスタート。〝この作品を日本ドラマ史に残そう〟というスタッフたちの頑張りが感じられますね」(芸能記者)

「副音声みたいなクオリティー」

そんな中、視聴者からはある不満も。それは、ドラマで挿入されるナレーションだ。放送スタート直前の10月6日にタレントのホラン千秋がナレーションを務めると発表され、今作で披露されたのだが、ネット上では

《ナレーション馴染んでなくない?》
《なんかナレーション、ニュース番組みたい》
《ナレーションが副音声みたいなクオリティー》
《このタッチにホラン千秋のニュース原稿読むような淡々としたトーンのナレーションは合ってない気がしたな》
《ホラン千秋のナレーションがリアリティを格段に失わせてるよなあ。なぜ年くったフリーアナウンサー誰か使わない? あれだけで違うはずなのに》
《日本沈没のナレーション、ホラン千秋なのか。まだ、杏の演じる記者が語り部であれば違和感はないと思うが》

など批判的な声が殺到してしまった。

そもそもホランは、民放キー局アナウンサー試験にすべて落ち、現在キャスターを務める『Nスタ』(TBS系)の評判も悪い。〝声の仕事〟が評価されていない彼女を、なぜこんな大役に起用したのだろうか…。

【あわせて読みたい】