『日本沈没』“第2話予告”にツッコミ殺到!「ありえない」「忖度かw」

日本沈没 ―希望のひと― 小栗旬 

日本沈没 ―希望のひと― 小栗旬 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

俳優・小栗旬が主演を務める日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)が10月10日、25分拡大でスタート。ツイッター上では〝#日本沈没〟が国内トレンド1位になるなど、大反響を呼んだ。

初回の平均世帯視聴率は15.8%を記録。日曜劇場の今年4月期『ドラゴン桜』の初回14.8%、7月期『TOKYO MER』の初回14.1%を上回った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

同ドラマは1973年に刊行された小松左京による同名SF小説が原作。ドラマ版では原作にアレンジを加え2023年の日本を舞台に、オリジナルのキャラクターとストーリーが展開される。

第1話では日本地球物理学界の異端児・田所博士を演じた俳優・香川照之の〝怪演〟や、野心家の一面をみせる環境省官僚・天海啓示を演じた小栗に注目が集まっている。

『日本沈没』予告シーンにツッコミ殺到

そんな中、第1話のラスト、今後の予告とみられるシーンが放送されたのだが…。

「予告シーンでは東京湾岸のビルがことごとく崩壊し、海の中に沈んでいる映像が流されました。ライバル局のフジテレビは完全に水没、日テレも崩壊しました。しかし、1956年12月から2002年9月まで長年番組のスポンサーを務めた東芝本社は傾いただけ。また電通本社はびくともしない状態でした」(テレビ誌ライター)

ネット上ではなんらかの〝忖度〟があったのではないかと、物議を醸している。実際には、

《そこは真っ先に電通ビルをぶっ壊せよw CG作る人も気を使いながら作業してるんだろうな。お疲れ様…》
《まったくどこ向いてドラマ作ってるんだか。本当に東京湾直下でM7が起きたら大火災が発生し、全滅状態でしょ》
《ありえないw そもそもレンボーブリッジのケーブルはそんな切れ方しないでしょ。いろいろツッコミどころ満載のCGだなぁ》
《東芝はながらく番組を支えてきたからね。さすがに崩壊させるのは躊躇したかw》

などといった声あがっている。

今回フジテレビと日テレはTBSによって崩壊させられてしまったが、長年スポンサードしてきた東芝には多少の配慮があったようだ。

いくらSF作品とは言え、大人の事情が垣間見られる演出にシラケてしまった視聴者もいたのではないだろうか。

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