有吉弘行が“ギャルモデル”をブチギレ批判「キモッ」「タレントパワーない」

有吉弘行 

有吉弘行 (C)まいじつ 

10月8日深夜放送の『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系)で、有吉弘行が娘ほど歳の離れたギャルモデルにブチギレた。

この日放送されたのは、令和ギャルモデル・ゆうちゃみこと古川優奈のゴルフ初挑戦企画。全くの素人であるゆうちゃみが、プロ指導の下でどれだけ成長するかに密着していった。前週のオンエアではゼロからの練習風景がメインとなったが、今回は成長したゆうちゃみがどれほどの実力をつけたか、飛距離を競う〝ドラコン大会〟に出場する様子が描かれていく。

ゆうちゃみは打ちっぱなし等で1週間約600本を打ち込んできたと胸を張り、本番前のフォーム確認でもコーチからは上々の評価が。しかし、コンクリートにかすめたことでドライバーが凹み、急遽代わりを使って出場することとなる。何とか代用品は見つかったものの、本番直前に迷惑をかけ、ゆうちゃみは申し訳なさから押し潰されそうな表情になってしまった。

このメンタル不調に加え、慣れないゴルフクラブと本番の緊張からか、ゆうちゃみはミスショットを連発。1球目から打ち損じ、2球目は空振りに終わってしまうと、ワイプ越しの有吉は「しょうもな」「いい加減にしろよ」「キモっ」と毒舌を出し始める。

有吉弘行がゆうちゃみこと古川優奈にガチギレ

相次ぐミスで焦りが出たのか、ゆうちゃみは手が震えてボールを置くことも上手くできず。やっと置いても再びミスを連発し、有吉も「お前、いい加減にしろよ!」「爪(長いネイル)のせいだろ!」「いっちょ前にマジメな顔して」とまた辛口を展開する。

ようやく前に飛んだのは5球目だったが、伸びない飛距離に有吉は「全然だわ」とポツリ。ここで時間切れとなり7人中最下位に終わると、ゆうちゃみは「悔しいっていう言葉しか出てこない。自分がポンコツすぎてスゴい情けないなって」と涙を見せ始めた。

編集でも感動的な演出が挟まれたが、有吉はこれにも「泣いてんじゃん! なんで?」「泣くほどの努力してないだろ!」と笑いながらツッコミ。VTR後も「何だよあれ。あれならふざけてもらった方が助かるよ」「やっぱりタレントパワーっていうのがないな」など、自身がタイプだと公言して止まないギャル相手にも容赦なく罵声を浴びせたのだった。

なおネット上には、ボロクソに言われたゆうちゃみへのエールのほか、スラリとした脚をガバっと開く姿に興奮したという声があがっていた。有吉は気に食わなかったようだが、視聴者にとっては目の保養になったようだ。

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