『真犯人フラグ』クソドラマ認定!? “最低のオチ”を予想する視聴者たち…

あなたの番です 西島秀俊 

あなたの番です 西島秀俊 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月10日より、西島秀俊主演の2クール連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の放送がスタートした。ネット上では早くも〝真犯人〟を予想する声があがっているのだが…。

主人公は運送会社の課長・相良凌介(西島)。愛する家族のため一軒家を建設中のマイホームパパだったのだが、ある日、忽然と妻と子供たちが消えてしまう。あまり取り合ってくれない警察の対応に落胆し、学生時代からの友人で週刊誌の編集長・河村俊夫(田中哲司)に相談してこの失踪事件を記事化してもらうことに。すると、最初は集まった同情が、ある時一変。「あの旦那が殺したんじゃないの?」と〝真犯人フラグ〟を立てられてしまう…。

「同作は『あなたの番です』(同系)のスタッフが再集結して制作されたドラマ。視聴率がよくて反響も大きかった『あな番』と似たテイストである『真犯人フラグ』には大きな注目が集まる一方で、とある懸念も生じていますね」(芸能記者)

それは、ミステリードラマの最大の肝となるオチだ。『あな番』では2クール引っ張って、さまざまな伏線を張ってきたものの、犯人が〝サイコパスでした〟という最悪の終わり方をしていた。

「二重人格・サイコパス」だったらクソドラマ認定

「犯人が二重人格・サイコパスという設定は、ミステリー作品で最高レベルに萎えるオチ。ですが、『真犯人フラグ』にはさっそく、主人公・相良が二重人格で、裏では家族をDVしていた…なんて予想も多くあがっています。もしこの展開ならば、今作も『あな番』レベルの最悪な評判になるでしょう」(同・記者)

そのほかにも、〝実は家族がそれぞれ闇を抱えていた〟〝最大の味方である部下の二宮瑞穂(芳根京子)が犯人〟なども、〝最悪のオチ〟として浮上している。2クール連続で大々的に放送するからには、視聴者が思いもつかないような展開で、あっと言わせてほしいものだが…。

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