『日本沈没』菅田将暉の主題歌に興ざめ「安っぽい」「知名度だけのドラマ」

菅田将暉 

菅田将暉 (C)まいじつ 

10月10日より、小栗旬主演のドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』(TBS系)の放送がスタートした。ネット上では、同作の主題歌に対して辛辣な声が相次いでいる。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。今作では大きくアレンジを加えて、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川照之)、週刊記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく。

「同作は超豪華キャストと莫大な予算を投じて制作されている、2021年最大の注目作です。小栗が11年ぶりに日曜劇場で主演、小栗と松山が17年ぶりに共演など話題の宝庫ですが、最後まで引っ張られたのが〝主題歌〟でした」(芸能記者)

『TOKYO MER』に続いて連続で…

今作で主題歌を担当しているのは俳優の菅田将暉。その楽曲「ラストシーン」はドラマ放送日まで全貌は伏せられ、第1話放送のタイミングではじめてお披露目となった。

ドラマが最も盛り上がるところで菅田の歌声が響いたわけだが、なんと視聴者からは

《歌が流れてきて直ぐに、下手くそなんだけど誰?って思っちゃった。菅田将暉でガッカリ、もっとそれなりに上手い人が良かったな》
《菅田将暉くんの歌はとても良くないな。感情移入ができない。ドラマは良くて感情移入してるのに。菅田将暉くんにはまだまだ早い》
《主題歌が菅田将暉っていうのがドラマの内容からして一気に安っぽくなる》
《え、ダメ押しに主題歌が菅田将暉なの? もはや、人気と知名度の粋を集めました、ってだけのドラマだな。バカみたいに金かかって大変だな》
《菅田将暉の主題歌が響かない…日曜劇場の主題歌、ドラマを盛り上げる意味でも大事だよね》
《出てるわけでもないのにわざわざ菅田将暉の歌なんて使わなくていいのに…》

など辛辣な声が相次いでいる。

日曜劇場といえば、前クールのドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』でも、2010年代に活躍した懐かしユニット『GReeeeN』の歌う主題歌が「最悪」「軽すぎる」「感動が冷める」と大バッシングを受けていた。2クール続けて主題歌がこれほど批判されるとは、センスがないにもほどがあるだろう。

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