『オールスター感謝祭』ザコシ&もう中のタッグに酷評殺到「つまらない」

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10月9日生放送の『オールスター感謝祭’21秋 30周年超特別版』(TBS系)で、ピン芸人のハリウッドザコシショウと、もう中学生が異色のコラボ芸を披露。独特の世界観で人気の2人だったが、ネット上では「普通につまらない」と酷評が相次いでいるようだ。

ゲストの俳優陣を90秒以内に一発芸で笑わせるというコーナーで、ザコシともう中が組むことに。2人は俳優の杏を笑わせるため、まずはザコシがお決まりのパンツを肩まで伸ばす芸を披露する。

続けて、ヤカンの被り物をしたもう中が鞭を持って「お湯、あちゃー」とギャグをかまし、ザコシも負けじと小道具で応戦。その後もさまざまな道具や奇声を発したハイテンションギャクを披露したが、杏は無表情を貫き通す。

そしてタイムアップが来てザコシともう中の負けが確定し、終了後に杏は「心の中でセリフで、もうツッコミ入れまくる」と笑わないコツを解説するのだった。

ただの実力不足? 勢いだけの芸風にシビアな視聴者

2人の勢いあるギャグに冷静に耐え、最後には〝面白かったけど工夫して笑わなかった〟とフォローまで入れていた杏。一方で視聴者からは、

《ザコシって本当になにが面白いのか分からない。笑いを我慢するっていうお題がなくても笑わないと思う》
《一度も面白いと思ったことないです。どこで笑っていいか分かんない。もう中さんと出た瞬間、こりゃ杏さん楽勝やんと思ってしまいました》
《ただ単に、2人が面白くないだけだよ。我慢するほどの面白さはない。というかつまらない》
《ザコシももう中も面白くないもん。笑わなくて当たり前じゃない?》
《変な格好した人がしょうもないことをしていることへの苦笑でしかないのでは?》

などと厳しい意見が殺到している。

基本的にザコシのハイテンション芸やもう中の段ボール芸というのは、勢いで笑わせる手口。笑いのツボは人それぞれと言えど、品格のある杏を笑わせるのであれば、もう少し上品な芸が相応しいと言えるのかもしれない。

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