『日本沈没』スタッフは乃木坂46ファン!?「愛を感じる」「スタッフがヲタ」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

10月10日、新ドラマ『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)第1話が放送された。豪華なキャスト陣・重厚なストーリーで大きな注目を集めた同ドラマだが、一部の視聴者の間では、制作陣にヘビーな『乃木坂46』オタクがいるのではないかという疑惑が浮上しているようだ。

同ドラマにはチョイ役ではあるが、居酒屋の看板娘・山田愛役として「乃木坂46」の与田祐希が出演している。第1話では数十秒ほどしか出演シーンがなかったため、彼女のファン以外は記憶に残らなかったかもしれない。しかし彼女は、同日に動画配信サイト『Paravi』で始まったスピンオフ作品『最愛のひと~The other side of 日本沈没~』で活躍していたのだ。

同スピンオフは、「日本最大の危機に紡ぐ究極のラブストーリー」と銘打たれた、与田をメインにした物語。もともと「乃木坂46」でも高い人気を誇る彼女なので、多くのファンがこちらもチェックしていた模様。そしてネット上には、山田が働いている居酒屋の壁に〝ある絵〟を発見したという人が続出した。

スタッフの『乃木坂46』愛にヲタ歓喜!?「見るしかない」

壁に飾られていたのは、口元だけ妙にリアルなラクダの絵画。「乃木坂46」ファンなら、どこかで見た覚えがあるだろう。これは2月14日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で与田が描いた作品。番組内の絵心対決でラクダを描いた際に、彼女は同作を披露してスタジオを戦慄させている。ドラマでは絵画風にアレンジされていたが、それにしても圧倒的な存在感を誇っていた…。

絵画に気づいた与田のファンからは、

《これはスタッフがヲタとしか思えん》
《工事中見てるTBSドラマスタッフ…》
《スピンオフとはいえ、日曜劇場スタッフがこんなものを作ってくれるとは》
《Paravi見るのがさらに楽しみになった》
《ここまでしてくれるなら、見るしかないな》
《単推しスタッフいるだろ》
《こういうの愛を感じて好きだな。もっとやれ》
《工事中見てるのかTBSドラマスタッフ…。毎週見るしかないな。画伯の作品をまさかドラマで拝めるとは…》

などと絶賛の声が相次いでいる。

「ちなみに与田の絵は『乃木坂工事中』で地獄フェイスと呼ばれ、絵心がない〝TEIHEN〟の称号を獲得していました。他にも与田がテレビで披露したことのある作品がドラマ内に登場するようなので、気になる人はチェックしてみるべきでしょう」(芸能ライター)

次回の配信でも彼女の作品は登場するのか、また本編で披露されることもあるのか…。今後の展開が楽しみである。

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