橋本マナミが突然に自動車の賞を受賞した理由

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タレントの橋本マナミが、自動車のある生活を楽しんでいる著名人に贈られる『日本ベスト・カー・フレンド賞』を受賞し、9月7日に東京都内で行われた授賞式に出席した。橋本は「もともと運転が大好き。レンタカーを借りたりして運転していました。男性の助手席に乗るのも好きで、横顔を見ながらキュンキュンしていました」と、車にまつわる思い出を披露した。

「この賞は“車文化の醸成に貢献している人”を基準に、タレントのテリー伊藤が選んでいるのですが、橋本の受賞については“横に乗せたい”という基準で選んでいるとしか思えません(笑)」(芸能記者)

橋本の選出理由についてテリーは「“愛人にしたい女性”がキャッチフレーズだったけれど、彼女は『結婚したい』とよく言っている。結婚してお子さんが生まれ、学校に迎えに来てほしいママのナンバーワンになれば面白い」などと説明した。

また、モデルの藤田ニコルも同じ賞に選ばれ「なんでわたしが?」となったそうだが、受賞理由について「カラフルな車が似合う女性ということで。こういう女性が車に乗ってくれると街が華やかになる」と説明されると、藤田は「乗るなら黄色のカラフルな車がいい。音楽をかけながら渋谷とか原宿に行きたい」と話した。

ちなみに藤田は車の免許を持っていないそうだ。このほかにはタレントの武井壮が選ばれている。

 

CMプランナーが橋本に注目

「そもそもこの賞は、テリーが受賞式で会いたい人、もしくは車のCMに出たら格好いいという基準で決めている感じがします。しかし、テリーの選考はいい線を突いている面もあって、オープンカーに橋本が乗っていたら、格好いいし似合うでしょう」(同・記者)

美女と自動車という組み合わせは、CMを作るプランナーも注目しているようだ。

「かつて、近藤真彦が日産『マーチ』のCMで“マッチのマーチ”というキャッチコピーを付けたら、たくさん売れたことがありました。タレントと車の相性が合致したイメージが好センスを呼ぶと、飛ぶように売れるケースもあります。そうした成功例もあるので、CM関係者はこの賞に注目しているのです」(広告代理店関係者)

橋本が一気に車のCM出演に近づいたといえそうだ。

 

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