斉藤和義の“野球エピソード”にツッコミ殺到「あり得なくない?」

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10月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、ミュージシャンの斉藤和義が登場。若き日に勤しんでいた野球エピソードを披露したのだが、彼の話に疑惑の声が飛び交っているようだ。

同日の番組では、斉藤のほか、お笑いコンビ『バイきんぐ』小峠英二、『野性爆弾』くっきー!をゲストに迎えてトークを行うことに。斉藤は中学時代に所属していた野球部で3年間補欠だったと告白し、「今思うと、結構あの敗北感は悪くないよね」と語っていく。

一方で同じ境遇だった小峠は、野球に対する嫌悪感を暴露。すると斉藤は一度だけ出場したという公式試合のエピソードを語り始める。ある打席で、ライトオーバーの打球を放ったという斉藤。しかし、かなり足が遅かったようで、「ライトオーバーしたのにファーストでアウトになって。ホントにね、ベンチのあの時の空気感が忘れられない…」と苦い思い出を振り返っていた。

斉藤和義に野球ファンは騙せない!?

野球部で補欠という意外な過去について語った斉藤だが、視聴者は彼のエピソードに違和感を覚えたようだ。たしかにライトオーバーなのにファーストでアウトになるというのは、一般的に考えづらい状況ではある。ネタのようなエピソードにネット上では、

《ライトオーバーで一塁アウトは絶対ウソ》
《ライトの頭超えてたら、どんな当たりでもどんな鈍足でも一塁には到達するでしょ…》
《セカンドのすぐ後ろがフェンスだったとかじゃないとあり得なくない?》
《一塁アウトはウソだろ、その時点でヒットじゃないからな。せめて二塁アウトか、ライト前の間違えだろ》
《一塁アウトは嘘松すぎる。ライトオーバーなら二塁アウトじゃないの、流石に》

などの指摘が相次いでいた。

「中学野球はグラウンドが狭いため、場所によってはあり得ない話ではないかもしれません。またライトの後ろにフェンスがあり、そこに当たってボールが跳ね返ってきたとすれば、野手はスピーディーに返球動作に入れます。高校以上では滅多に見られませんが、中学までの野球ではライトへの当たりがファーストでアウトになるといったプレーも珍しくはないのです」(芸能ライター)

斉藤にとっては40年以上も昔の話になるので、要所要所が改変されていたとしても不思議ではない。果たして真相はいかに…。

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