『ラジハ』本田翼はヒロイン失格? 広瀬アリス推し続出「応援したくなる」

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 本田翼 広瀬アリス 

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 本田翼 広瀬アリス 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月11日、俳優・窪田正孝が主演するドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の第2話が放送された。広瀬アリスのメイン回であったことから、彼女を〝ヒロイン〟に推す声が多くあがっている。

2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された窪田主演の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編となる同作。主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)が、放射線科医で五十嵐に人知れず思いを寄せる甘春杏(本田翼)、五十嵐にひそかに恋心を抱く広瀬裕乃(広瀬アリス)、部下思いの放射線技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)ら個性的なメンバーと力を合わせて、〝視えない病〟を診つけ出していく。

第2話では、陸上大会中にてんかん発作を起こして転倒し、頭部を強打したという12歳の小学生のCT検査依頼が入る。その小学生・速川走太(長野蒼大)は、ともに陸上のオリンピック選手だった両親を持ち、ひとつ下の妹とともに数々の大会で優勝するなど、日本陸上界の未来を担う才能として注目されている選手だった。

同じころ、広瀬は、庭木の手入れ中に転落したという患者・柳田哲平(きたろう)の検査を担当する。だが柳田は異常もないのに、いちいち大げさに騒ぎ立て、広瀬を困惑させる。「世の中には、どうしても治したくても、治せない人だっているのに…」。そんな世の中の不条理に憤りも覚える広瀬だったが…。

広瀬アリスの方がヒロインにふさわしい?

「第2話では、広瀬が走太のことばかりを気にするあまり、柳田の病気に気づかないというミスを犯しました。しかしこの経験で、広瀬は技師としてまた成長。広瀬の内面が描かれたエピソードでしたね」(芸能記者)

この回では他にも、甘春を辻村(鈴木伸之)がデートに誘う、広瀬が五十嵐と2人で一緒に患者に向き合うなど、恋にも進展が。するとネット上では

《本田翼は鈴木伸之と結ばれて、窪田は広瀬アリスがいいな》
《窪田はばっさーはやめてアリスにすればいいのに。八頭身とばっさー棒同士でお似合い》
《甘春先生役を広瀬アリスちゃんでも良かったかもなぁ…なんて思ってしまった》
《翼ちゃんかわいいけどドラマの中だとアリスちゃんの役応援したくなる》
《ばっさーよりアリスの方がお似合い》
《広瀬の方がヒロインぽいし、こっちとくっついてほしい》
《ばっさーには悪いけど、アリスが完全にヒロイン級の演技出来てるもん》

など、アリスがヒロインにふさわしいとの声が相次いだ。

作中では、五十嵐と甘春が相思相愛でくっつく予感しかないが果たしてどうなるのだろうか。今後の展開に注目だ。

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